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WordPress

12/6にワードプレスのメジャーバージョンアップが行われました。

2018/12/17現在の最新バージョンは5.0.1となります。

このメジャーバージョンアップにより、これまで実装されていたエディタ(記事投稿などに使用する投稿画面)が廃止となり、新エディタ「Gutenberg」となりました。

しかしながら、この新エディタは従来エディタと大幅に仕様が異なります。また、このエディタが原因で既存のプラグインが動かなくなるものもあります。

 

↑Wordpress5.0.1の新エディター「Gutenberg」

 

ワードプレスを自動更新にしているお客様

ワードプレスを自動更新にしているお客様の場合、自動で更新されてしまいますので自動的にこのエディタに変更されているはずです。

更新によってサイトに不具合が出ている場合や、エディタの使い勝手が不満な方は、以下「元のエディタに戻す方法」をご覧ください。

プラグインによっては、元のエディタに戻しただけでは不具合解消がされない場合があります。

その場合は、旧バージョンに戻す事で不具合解消致しますが、弊社にご依頼される場合は、有償作業となります。

 

「WordPress5.0.1が利用可能です!今すぐ更新してください。」と表示されている場合

この場合は、更新されていません。

更新したい場合は、自己責任において更新してください。

また、更新する場合は必ずデータベースのバックアップを取ってから更新してください。

バックアップ方法はこちらをご覧ください。

もし、バージョンアップした事でサイトに不具合が出た場合は、データベースのバックアップを取っている場合に限り、元のバージョンに戻す事が可能です。

※弊社にご依頼いただく場合は、有償作業になります。

 

元のエディタに戻す方法

WordPress5.0.1の環境で元のエディタに戻す為のプラグインが公開されています。

Classic Editorをインストールして有効にする事で元のエディタに戻ります

こちらのインストール作業を弊社にご依頼される場合は、有償にて承ります。

※保守契約を利用されている場合は、保守契約内作業で承ります。

※Classic Editor は WordPress の公式なプラグインで、少なくとも2022年まではサポートされます。

Wordpress

万が一の為や、サーバーを移転する場合などWordpressで構築したサイトのバックアップするデータについて説明します。

以下のデータさえあれば、万が一の際(サーバークラッシュなど)や、サーバー移転などでウェブサイトを復元することが出来ます。

※wordpress以外にも、DBを利用したプログラムを利用している場合は、そのDBデータも必要になります。

 

弊社にウェブサイトの保守を契約していただいているお客様は、弊社にて定期的にバックアップを取っています。保守契約を利用されていないお客様は、お客様ご自身で定期的にバックアップを取ってください。

 

次のデータをバックアップしてください。

 

バックアップの頻度について

WordPressが利用するDBデータ・WordPressからアップロードされた画像やファイル以外のデータ

サイト公開直後、サイト更新(wordpressからの更新を除く)後の他、年1回程度

WordPressが利用するDBデータ

週1回、月1回など定期的に

WordPressからアップロードされた画像やファイル以外のデータ

週1回、月1回など定期的に差分データ(前回バックアップ以降に追加されたデータ)をダウンロード

 

WordPressのテーマファイル
データの場所

ドキュメントルート※1 / wp※2 / wp-content / themes / 内のデータ全て

ダウンロード方法

SFTP又はFTP で接続してダウンロード※3

データの用途

お客様のウェブサイトに合わせて制作したwordpress用のテンプレートデータです。

WordPressが利用するDBデータ
データの場所

MySQLやMariaDBなどのDBソフトに登録されています。

ダウンロード方法

[プラグインを使う]

弊社で2017年夏以降にサイト制作をご依頼されたには、BackWPupというプラグインを標準インストールしています。

こちらを利用してバックアップしてください。

BackWPupでバックアップを取る方法は、こちらをご覧ください。

[phpMyAdminを使う]

MySQLのデータベースを管理する為のフリーツール「phpmyadmin」を利用してデータベースのバックアップを取得することが出来ます。

※MariaDBを利用している場合も、こちらのツールが利用できます。

サーバーによっては、標準でこのソフトがインストールされていますので、サーバー管理者や利用しているサーバー事業者にお問い合わせください。

データの用途

WordPressに登録された記事・ウェブページやwordpress自体の設定、カスタムフィールドの設定値など

WordPressからアップロードされた画像やファイル
データの場所

ドキュメントルート※1 / wp※2 / wp-content / uploads / 内のデータ全て

ダウンロード方法

SFTP又はFTP で接続してダウンロード※3

データの用途

WordPressからアップロードしてサイト内で表示している画像や、ダウンロード目的のPDFファイルなど。

尚、特にデータアップロードを使っていない場合は、「uploads」フォルダ自体が作られていない場合もございます。

プラグインデータ
データの場所

ドキュメントルート※1 / wp※2 / wp-content / plugins / 内のデータ全て

ダウンロード方法

SFTP又はFTP で接続してダウンロード※3

データの用途

プラグインは、そのほとんどがダウンロードしなくても、wordpressのプラグイン用サイトから入手が可能ですが、念の為ダウンロードしておいてください。

その他のドキュメントルート内にアップロードされたデータ
データの場所

ドキュメントルート※1 / 内のwpフォルダ以外のデータ全て

ダウンロード方法

SFTP又はFTP で接続してダウンロード※3

データの用途

スタイルシート、JavaScript、画像データ、静的HTMLファイルなど、wordpressとは別に利用している各種データファイル

※1 ドキュメントルートとは、サーバー内のウェブサイト公開用のフォルダの場所です。
よく使われる場所: /home/個別のユーザーID/public_html 又は htdocs
利用しているサーバーによって異なりますので、ご不明な場合はサーバー管理者や利用しているサーバー事業者にお問い合わせください。

 

※2 一般的なwordpress格納フォルダです。異なる場合もございます。

※3 FTPが利用禁止のサーバーやFTPしか利用できないサーバー、SFTPしか利用できないサーバーなどがございます。また、接続元制限を掛けている場合もあります。
利用しているサーバーによって異なりますので、不明な場合は、サーバー管理者や利用しているサーバー事業者にお問い合わせください。

 

上記以外にも、次の様な場合はバックアップが必要です。

 

公開ディレクトリよりも上階層や同列階層に、必要なデータがある場合

パスワードファイルは、通常公開ディレクトリに置きません。また、logファイルを公開ディレクトリと同列階層にlogsなどのフォルダ名で保存している場合もあります。その他、シェルスクリプト用のファイルなどウェブサイトの構造や仕様によって、公開ディレクトリ以外にもデータがある場合がございますので、必要と思われる場合は、バックアップしてください。

弊社で制作したウェブサイトで、公開ディレクトリ以外のデータの必要・不必要が不明な場合は、弊社までお問い合わせください。

 

バックアップデータを利用したウェブサイトの復元について

バックアップデータを利用して移転先サーバーや復旧したサーバーに復元する場合、単純にアップロードしただけでは正常に動作しない部分がございます。

弊社に保守契約をご依頼されているお客様は、復元作業も保守契約内対応として作業しますが、保守契約をご利用していないお客様のウェブサイトを復元する作業は、有償作業となりますので予めご了承ください。

Wordpress

以下は、Wordpress5.2.1を用いた記事です。バージョンの違いにより操作方法や仕様が異なる場合がございます。

WordPressには、記事を時系列に保存して後で特定の日時の記事を復元できるようにする機能である「リビジョン機能」があります。

この機能は、次の条件が整った際にリビジョンが保存されます。

記事本文に何らかの変更点があった時

但し記事の内容を変更せずに保存した場合はリビジョンは保存されません。

「下書きとして保存」または「更新」で2回以上保存されたとき

編集画面の「下書きとして保存」ボタンまたは「更新」ボタンが2回以上押されたときだけリビジョン機能は有効になります。

記事を作成して1回保存しただけではリビジョン機能は有効にならず復元も出来ないということなので要注意です。

リビジョン機能での復元

  1. 投稿画面のリビジョンに表示されている復元時間をクリックします。(復元したいと思われる時間のものをクリックします)

    リビジョン

     

     

    リビジョンが表示されていない場合

    管理画面上の『表示オプション』を開き『リビジョン』にチェックを入れてください。

  2. 次の様な画面が表示されます。➀の前へ・次へでリビジョン履歴を移動する事が出来ます。保存されている変更内容を確認します。

    戻したいリビジョンを確認したら、➁をクリックすると復元完了です。

    リビジョン
Wordpress
このページはWordPress+BackWPupご利用の方が対象です

このページは、2018年12月19日に作成したページです。
このページに掲載しているBackWPupの仕様・機能・操作手順は、現在リリースされている最新バージョンのBackWPupと異なる場合がございます。

このページに掲載している
BackWPupのバージョン:
BackWPup3.6.6

ワードプレスで構築しているウェブサイトは、そのウェブサイトの構築データは殆どがデータベースに登録されています。

従って、FTPソフトでワードプレスのデータ類をダウンロードしただけでは、ウェブサイトを復元することは出来ません。

このページでは、この「backWPup」を使ってデータベースデータ(以降DBデータ)のバックアップ方法を説明します。

弊社で特に保守契約を依頼されていないお客様は、お客様自身でDBデータの定期的なバックアップをお願いいたします。

定期バックアップ以外にも、次の際には必ず、
DBデータのバックアップをお願いいたします。

お客様自身でWordpressの更新・各プラグインの更新を行う場合

WordPress本体の更新やプラグインの更新は、セキュリティ維持の為にも、是非行っていただきたいのですが、本体やプラグインが更新されることで従来利用できていた機能が利用できなくなる、サイトに不具合が出るなどが発生することがございます。また更新したことが原因で、更新後のDBデータに不具合が発生することもございます。

この様な事態が発生しても、ウェブサイトを直ぐに復旧させる(更新前の状態に一旦戻す)為に、更新前の状態のDBデータのバックアップを取得しておくことが不可欠です。

BackWPupでDBデータのバックアップを取る手順

以下の手順は、2018年12月時点での操作手順です。プラグイン自体の更新で操作手順や画面デザインが異なる場合がございますが、多くの場合は基本的に操作手順は変わりませんので参考に操作を行ってください。

  1. 管理画面の左メニューから「BackWPup」→「ダッシュボード」をクリックします。

    BackWPup ダッシュボード
  2. 右側画面から「データベースのバックアップをダウンロード」をクリックします。

    BackWPup DBダウンロード
  3. 『wordpress(ご利用環境のDB名).spl』というファイルがダウンロードされます。

    ※ 下記はGoogle Chromeの場合のダウンロード結果です。ダウンロード結果は、ご利用中のブラウザによって異なります。また、ダウンロード場所もご利用環境によって異なりますが、Windows7以降の場合は「ダウンロード」フォルダにダウンロードされます。

    BackWPup ダウンロード
  4. ダウンロードしたSQLファイルは、「例:wordpress180223.sql」の様に日付などを加えて保存しておきます。

    ※ 「.sql」の拡張子さえ変えなければ、半角英数字で自由に変更して構いません。

    buckWPup ファイル名変更

WordPress

WordPressは、CMS CMSとは、Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)の略で、ウェブサイトのコンテンツを構成するテキスト・画像などをHTMLの知識が無くても作成したり更新したりする事が出来るシステムです。CMSはブログやWordを使える程度のPCスキルがあれば、ウェブサイトを更新する事が出来ます。当社では、Wordpress、MovableTypeやPowerCMSの他、お客様のサイトに合わせて開発するフルスクラッチ型CMSなど幅広く対応しております。 では世界で圧倒的なシェアを誇り、弊社でも最近は制作するウェブサイトの半数以上でwordpressを利用しています。

その世界シェアは2020年1月時点で、CMS CMSとは、Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)の略で、ウェブサイトのコンテンツを構成するテキスト・画像などをHTMLの知識が無くても作成したり更新したりする事が出来るシステムです。CMSはブログやWordを使える程度のPCスキルがあれば、ウェブサイトを更新する事が出来ます。当社では、Wordpress、MovableTypeやPowerCMSの他、お客様のサイトに合わせて開発するフルスクラッチ型CMSなど幅広く対応しております。 シェアのうち60%を超えていますが、人気故に攻撃対象となる事も多く、オープンソースが故に脆弱な個所が発見されやすく、そこを突いてきます。

しかし、その人気が高いので脆弱性を修正したパッチの提供も早く、頻繁に更新されています。

 

WordPressやプラグインアップデートのリスク

上記の通りwordpressやプラグインをアップデートは、常に最新の状態に保っておく事が望ましいのですが、稀にアップデートによりウェブサイトに不具合が発生してしまう場合がございます。

ワードプレスのアップデートでサイトが機能しなくなる場合があります

ワードプレス本体がアップデートで使えなくなる事は、あまり無いのですが※、使用しているプラグインとアップデートしたワードプレスバージョンとの互換性が原因で、サイトが機能しなくなる場合がございます。

※メジャーアップデートの場合は不具合が発生する場合があります。

メジャー・マイナーの違いについてはこちら(外部サイト)をご覧ください。

 

アップデートで不具合が出たら

保守サービスを利用していない場合で、弊社規定の期間(納品時にお渡しする書類に期間を記載)を過ぎている場合、その不具合の解消や代替案の施工は有償作業となります。

有償でもアップデートが必要か否かは、お客様自身の判断次第となりますが、そのアップデートが致命的な脆弱性への対応アップデートだった場合は、早急な対処をお勧めします。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

そのアップデートが致命的な脆弱性に対するものか否かを判断するには

次のサイトを参照して判断してください。

尚、早急に対処が必要な脆弱性の場合は、弊社からメールでお知らせする場合もございます。

 

保守サービスをご利用されているお客様

弊社でサイト保守サービスをご利用されているお客様の場合は、ワードプレス本体と使用しているプラグインのアップデート(上記の検証含む)は、弊社で行う為お客様自身で行っていただく必要はありません。

 

アップデート前には、サイトデータのバックアップを

もしアップデートした事で、不具合が発生した場合、アップデート前の状態に戻す為には、サイトデータのバックアップを行ってからにしましょう。

バックアップすべきデータはこちらをご覧ください。

 

 

 

テストサイトが用意されている場合

ワードプレスを使用したサイト制作をご依頼されたお客様は、サイトの本番化前のご確認用・検証用・開発用としてテストサイトを用意している場合がございます。

なお全てのお客様テストサイトを用意しているものではございません。テストサイトをご用意している場合は、予めテストサイトのURL・ワードプレスのログイン情報等をお知らせしています。

このテストサイトは、上記の通り本番化前の確認用が主な目的ですが、本番化後にはお客様自身でご利用いただく為のサイトとなります。

その主な目的は

  • お客様がワードプレスの各種更新作業を行う為の練習用として
  • ワードプレスのアップデートの検証用として

としてご利用ください。

ワードプレスのアップデートは、先ずテストサイトでテストしてから

ワードプレスは、定期的に更新されます。また、そこに組み込んで利用しているプラグインも更新されます。

お客様のサイトを納品した後は、弊社規定の期間(納品時にお渡しする書類に期間を記載)を過ぎると、保守サービスを利用されない場合は、そのサイトのアップデート対応はお客様自身で行っていただく必要があります。

ハッカーやクラッカーなど悪意を持った個人・団体からサイトを守る為にもアップデートの適用は是非行っていただきたいのですが、公開しているサイトをいきなりアップデートしてしまう事はなるべく避けてください。

 

本体・プラグインのアップデートは、先ずテストサイトで検証

上記の理由から、公開しているサイトをいきなりアップデートしてしまうのではなく、先ずテストサイトでアップデートをテストしてから、問題なければ公開サイト側もアップデートしましょう。

そうする事で、もしアップデートした後に、テストサイトに不具合があった場合でも

  • アップデートしていない公開サイト側のアップデートを一旦延期し、テストサイト側で原因を探る事が出来る
  • とりあえず問題の無い、公開サイト側のデータバックアップが出来る。→そのデータを使って、テストサイトを元の状態に戻す事が出来る。

のです。

 

WordPress

WordPressやWordPressのプラグインは、定期的に更新されます。

wordpressやプラグインをアップデートは、常に最新の状態に保っておく事が望ましいのですが、稀にアップデートによりウェブサイトに不具合が発生してしまう場合がございます。

従って、こちらにご案内しています通りサイトデータのバックアップやテストサイトでの事前検証を行う事が望ましいです。

このようなアップデート前のバックアップや、検証を当社が変わって行う保守サービスです。

対応内容

  • WordPressのアップデート

    WordPressの更新があった場合、リリースから一か月以内にテストサイトで検証した後、本番環境をアップデートします。

  • 利用中のWordpressプラグインのアップデート

    利用しているプラグインのアップデートがあった場合、リリースから一か月以内にテストサイトで検証した後、本番環境アップデートします。

  • アップデート前のローカルバックアップ

    本番環境をアップデートする前に、サイト全体のデータを、ローカル環境に保存します。

  • アップデート前のDBバックアップ

    アップデートする前に、テストサイト・本番環境どちらのDBデータもバックアップします。

  • 緊急を要する脆弱性が発生した場合の対応

    WordPressやプラグインに、緊急を要する脆弱性が発生した場合で、その修正パッチがリリースされた場合、できる限り早急に対応致します。

    緊急性を要する脆弱性とは、IPA(情報処理推進機構)の重要なセキュリティ情報一覧で通知されたものが対象です。

    ※場合によっては、上記で通知されていない場合も対象とします。

     

    修正パッチが提供されない場合

    修正パッチが提供されない場合は、そのプラグインの使用を停止するなどの提案を致します。

    ※そのプラグインの持つ機能が、サイトに重要な役割を持つ場合は、代替案の提示を行いますが、それによる修正費用は別途見積となります。

  • アップデートした事で不具合が発生した場合で、軽微な場合の修正

    WordPressやプラグインをアップデートした事で、不具合が発生したもののうち、その修正が作業工数が1日以内で完了できるものは、修正致します。

    但し、テーマファイル内の修正で改善できるものに限ります。

  • サイトを一時停止する場合のアナウンス画面の作成、設置

    アップデートに長時間かかるものや、サイトの性格上一時停止した方が良いと思われる場合の、メンテナンス中等のアナウンス画面の作成・設置を致します。


 

テストサイトの無い場合

テストサイトが無い場合は、対象のウェブサイトのテストサイトを用意いたします。

 

ご利用中のサーバーに、環境を作れる場合

ご利用中のサーバーが、サブドメインを利用できる場合や、利用中ドメインとは別のテスト環境を作れるサービスを提供している場合で、本番用のDataBaseとは別のDBを作れる場合は、ご利用中サーバーにテスト環境を用意します。

 

ご利用中のサーバーに、環境を作れない場合

ご利用中のサーバーが、上記の様な環境を作れない場合は、弊社所有ドメインのサブドメインで弊社サーバー内にテスト環境を用意します。

 

テスト環境について詳しくは、こちらをご覧ください。


 

テストサイトで不具合が発生したら

WordPressやプラグインをアップデートした事で、サイトに不具合が発生した場合は、先ずお客様担当者にメール又は電話連絡いたします。

そのご連絡で、対応をご説明いたします。

 

対応フロー

もし、WordPressやプラグインをアップデートした事で、サイトに不具合が発生した場合は、以下の対応フローにより対応致します。

いずれにせよ、お客様にとってどのような対応が最適か?を弊社の知識と経験を生かして熟考した上で、対応を提案致します。

 

WordPressアップデートの場合

Wordpressアップデートの対応フロー

 

上記で見積がNGの場合
見積NGの場合

 

WordPressプラグインアップデートの場合

WordPressプラグインアップデート対応フロー

 

上記で見積がNGの場合
見積NGの場合

 

WordPressプラグイン削除による影響

プラグインを削除する事で、当然ながらそのプラグインが提供していた機能が使えなくなります。これが、例えばより運用上(管理上)若干不便になるものなら問題はありませんが、サイトの機能として、また表示する情報として不具合が出てしまう為、テーマ自体を修正する必要がございます。

プラグイン削除を提案する場合は、運用上若干不便にある様な場合や、削除による影響が軽微な場合にのみ、提案致します。

削除による不具合が、テーマ修正で修正出来る場合でも、その作業が1日でテーマ修正可能な場合のみ、プラグイン削除を提案し2日以上かかるものは、別の手段を提案致します。

 

別途費用となる作業(保守費用で賄えないもの)

次の場合は、別途費用となります。

※あくまでもアップデートの検証、アップデート代行とアップデートによる軽微な不具合解消が対象です。機能追加、設定変更、更新管理等のサービスは、別形態の保守サービスのお申込みが必要です。

メジャーアップデート時の対応

WordPressのバージョンがver4.x.x から ver5.0 へのアップデートの様に、バージョンの先頭の数字が変わる場合は、検証費用が発生します。

※プラグインバージョンの場合は、除きます。

不具合が発生した場合で、その不具合解消に2日以上の作業工数がかかる場合

不具合修正に2日以上の作業工数がかかると予測される場合は、修正費用や代替案への対応費用を別途見積致します。見積を確認した上で、発注するかアップデートを断念するか?をご判断ください。

パッチリリース前の不正改竄等の対応

脆弱性を改善したパッチがリリースする前に、その脆弱性を突いた不正侵入、サイト改竄によるサイト復旧は別途費用となります。

 

保守費用について

ウェブサイトの規模や、利用している機能によって異なります為、お客様毎に異なります為、見積依頼をお願いいたします。

弊社で制作したウェブサイトは、その内容を把握している為不要ですが、弊社が制作したものでは無い場合は、事前調査が必要となります。

また、サーバー保守サービスとの組み合わせ等によっても、異なります。

保守料金例 (月額)

一般的なコーポレートサイトの場合(当社制作)

利用している機能
  • WordPress標準の機能
  • お問い合わせフォームのプラグインを利用
  • お知らせ程度の更新機能
保守料金例

5,000円(税別) / 月

 

 

ご利用期間について

6か月毎の契約更新となります。

但し、2年以上ご利用のお客様は契約期間中であっても、途中解約が可能です。※1

※1 その場合、既にいただいている残り契約期間分の料金は返金致します。返金対象期間は、解約手続き月の翌月末~契約期間満了までの料金です。

※2 保守費用が月額2万円未満のお客様は、6月分一括請求となります。

 

この保守サービスを利用できない場合

次に該当する場合、当保守サービスを利用できません。

 

利用しているサーバーのOSやphp、mysql等が古い場合
利用しているWordpressが古い場合

申込時点のバージョンよりも2世代以上古いバージョンのWordPressを利用している場合は、ご利用いただけません。

例えば現バージョンがver5.xだった場合、ver3.xを利用の場合は、ご利用いただけません。

また、一世代前のバージョンの場合は、以下「一世代前のWordpressバージョンご利用のお客様」をご覧ください。

ログインパスワードが簡単なもので、それを変更していただけない場合

ログインパスワードを、誕生日や会社名、数字だけなど予測されやすいパスワードを利用している場合は、複雑なパスワードに変更していただきます。これに応じていただけない場合は、当サービスを利用いただけません。

その他、当社が不適切と判断するウェブサイトやお客様

当社の規定により、不適切と思われるサイト(日本国法に抵触するサイト)や、不適切と思われるお客様(反社会的な職業に従事する方)の場合、当サービスは利用できません。

 

一世代前のWordpressバージョンご利用のお客様

一世代前のバージョンのWordpressをご利用のお客様も当サービスをご利用できますが、利用できる期間はそのバージョンのサポート期間の残りまでとなります。