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Wordpress
このページはWordPressご利用の方が対象です

このページは、2021年08月01日に作成したページです。
このページに掲載しているWordPressの仕様・機能・操作手順は、現在リリースされている最新バージョンのWordPressと異なる場合がございます。

このページに掲載している
WordPressのバージョン:
WordPress5.7.2

WordPressのプラグインアップデートがあると、Wordpress管理画面の左メニューに次の様に表示されます。

Wordpressプラグインアップデート通知

 

弊社で保守契約をご利用いただいていないWordpress利用サイトの場合(開発中、納品後3か月以内のお客様を除く)は、基本的にお客様ご自身でアップデートしていただく事になります。

 

先ずはデータベースをバックアップ

プラグインをアップデートする前に、データベースのバックアップをしてください。

データベースバックアップは、以下の方法でバックアップします。

phpMyAdminでデータベースをバックアップ

 

もし、しばらくバックアップを行っていない場合は、データベースに加えて、それ以外のデータのバックアップもお勧めします。

バックアップするデータはこちらをご覧ください。

 

テストサイトが用意されている場合は、テストサイトで検証する

テストサイトを用意しているお客様は、テストサイトの環境を納品時にお知らせしています。

※利用サーバーの事情などにより、テストサイトを用意していない場合もございます。不明な場合は、お問合せください。

 

テストサイトがある場合は、こちらの方法で先ずはテストサイトでアップデートしてから問題が無い事を確認してください。

アップデートが無事完了したらテストサイトにアクセスして

  • 表示に問題が無いか?体裁崩れが起きていないか?
  • 表示されていない部分が無いか?
  • 記事などの新規登録・更新が正常か?
  • PHPエラーが出てないか?

などの確認を行ってください。

 

テストサイトのプラグインをアップデートした事で、不具合が発生した場合は

本番サイトのアップデートを保留にして、当社にご相談ください。

WordPressアップデートで不具合が発生した場合の対応について詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

プラグインアップデート手順

もしWordpress本体アップデートの通知が表示されている場合は、プラグインを更新する前にWordPress本体をアップデートしてください。

 

  1. プラグイン一覧へ移動

    左メニューから「プラグイン」⇒「インストール済プラグイン」をクリックしてプラグイン一覧を表示します。

    Wordpressプラグイン一覧を表示

     

  2. 更新をクリック

    更新があるプラグインは、以下の様に表示されます。

    Wordpressプラグイン更新をクリック

    「更新」をクリックします。

     

  3. 更新の開始

    更新が開始されると「更新中」と表示されます。

    Wordpressプラグイン更新中
  4. 更新完了

    問題なく更新が完了すると、次の様に表示されます。

    Wordpressプラグイン更新完了

     

    尚、この後更新されたプラグインによっては、Wordpressのデータベース更新を促す通知や、設定を促す通知が表示される事がありますが、画面の指示に従って操作してください。

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WordPressのバージョン:
WordPress5.7.2

WordPressのアップデートがあると、Wordpress管理画面のホーム画面に次の様に表示されます。

Wordpressのアップデート通知

 

弊社で保守契約をご利用いただいていないWordpress利用サイトの場合(開発中、納品後3か月以内のお客様を除く)は、基本的にお客様ご自身でアップデートしていただく事になります。

ここでは、Wordpress5.7.2から5.8を例に、アップデートする手順を説明します。

 

先ずはデータベースをバックアップ

WordPressをアップデートする前に、必ずデータベースのバックアップをしてください。

データベースバックアップは、以下の方法でバックアップします。

phpMyAdminでデータベースをバックアップ

 

もし、しばらくバックアップを行っていない場合は、データベースに加えて、それ以外のデータのバックアップもお勧めします。

バックアップするデータはこちらをご覧ください。

 

テストサイトが用意されている場合は、テストサイトで検証する

テストサイトを用意しているお客様は、テストサイトの環境を納品時にお知らせしています。

※利用サーバーの事情などにより、テストサイトを用意していない場合もございます。不明な場合は、お問合せください。

 

テストサイトがある場合は、こちらの方法で先ずはテストサイトでアップデートしてから問題が無い事を確認してください。

アップデートが無事完了したらテストサイトにアクセスして

  • 表示に問題が無いか?体裁崩れが起きていないか?
  • 表示されていない部分が無いか?
  • 記事などの新規登録・更新が正常か?
  • PHPエラーが出てないか?

などの確認を行ってください。

 

テストサイトのWordpressをアップデートした事で、不具合が発生した場合は

本番サイトのアップデートを保留にして、当社にご相談ください。

WordPressアップデートで不具合が発生した場合の対応について詳しくはこちらをご覧ください。

 

特定バージョン以上のWordPressにアップグレードできない場合があります

ご利用中のサーバーにインストールされたPHPが古い為、特定バージョン以上のWordPressにアップグレードできない場合があります。

詳しくはこちらをご覧ください。 

 

問題なければアップデート

  1. 更新画面へ移動

    通知の「「今すぐ更新してください」」をクリックしてください。

    Wordpressのアップデート通知

     

  2. 今すぐ更新をクリック

    「今すぐ更新」をクリックしてください。

    Wordpress今すぐ更新

     

  3. 更新の開始

    更新が開始されると次の様なメッセージが表示されます。

    この後、その経過が自動表示されてゆきます。

    Wordpress更新の開始

     

    次の様な画面が表示されたら
    Wordpress更新FTP情報

    サーバーによっては、次の様に画面が出る事がございます。

    これは、Wordpress事態によるサーバー内のファイル書き換えが許可されていない事が原因です。

    この場合は、Wordpressの手動更新でアップデートしてください。

     

  4. データベースの更新が表示されたら

    アップデータによっては、データベースの更新の画面が表示される事がございます。
    全ての更新で出るとは限りません。

    その場合は、指示に従ってデータベース更新を行ってください。

    Wordpressデータベースの更新

     

    なお、稀にデータベースの更新が失敗する事がございます。その場合は、一旦Wordpressのアップデートを停止して当社までご相談ください。

     

  5. 更新完了

    問題なく更新が完了すると、新しいバージョンのWordpres案内画面が表示されます。

    Wordpress更新完了

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このページは、2021年08月04日に作成したページです。
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WordPressのバージョン:
WordPress5.8

2021年7月20日wordpress5.8が正式リリースされました。

現在、wordpressをご利用のお客様は、wordpress5.8への更新が可能となります。

なお、お客様のサイトによっては自動更新され既にwordpress5.8にアップデートされている場合もございます。

 

wordpress5.8での変更点

 

WebP対応

米Googleが開発しているオープンな静止画像フォーマットであるWebP形式がサポートされます。メディアライブラリにアップロードして使用できる様になりました。

ただし他の画像形式からWebPに変換することはできません。WebP形式の画像はご自身でご用意する必要があります。

 

IE 11のサポート終了

Internet Explorer 11のサポートが終了します。IE 11でダッシュボードを開くと警告が表示されます。

※なおWebブラウザとしてのIE11は(一部を除いて)2022年6月でサポート終了が発表されています。

 

ブロックウィジェットの導入

ウィジェットにもブロックエディターが採用されました。ウィジェットエリアに任意のブロックを追加できるようになりました。

従来のウィジェットに戻したい場合は、Classic Widgetsプラグインをインストールし、有効化する事でクラシック(従来の)ウィジェットに戻ります。

お客様のウェブサイトで、ウィジェットを利用している場合も5.8にアップデートすると、新しい形式のウィジェット画面に変更されますが、登録した情報は問題なく出力されている事を確認しています。

従来形式に戻したい場合は、弊社にご依頼いただくか(有料対応)、ご自身でClassic Widgetsをインストールしてください。

 

テンプレートエディターの導入

テンプレートエディターは、特定の投稿やページにブロックテンプレートを作成・編集できる機能です。初期設定では、無効になっています。

今後当社で開発するサイトでこのテンプレートエディターを検証の上、必要ならばご提案・ご利用する場合もございますが、既に開発中及び納品済のサイトではサポート対象外となっておりますのでご了承くださいませ。

テンプレートエディターの有効化をご希望の場合は、弊社にご依頼ください。(有料対応)。

 

パターンディレクトリの利用

パターンディレクトリからお好きなパターンをコピー&ペーストするだけで投稿で使用することができる様になりました。

但し、ご利用はお客様の自己責任でお願いいたします。お客様のウェブサイト用にコーディングしたスタイルシートとの互換性が原因で、挿入したパターンが正しく表示されない場合がございます。

 

 

ブロックエディターに14個のブロックが追加

デザインカテゴリとテーマカテゴリに14個のブロックが新しく追加されました。

サイトロゴサイトロゴを表示
サイトのキャッチフレーズサイトの説明を表示
サイトのタイトルサイトのタイトルを表示
アーカイブタイトルアーカイブのタイトルを表示
投稿カテゴリー投稿のカテゴリを表示
投稿タグ投稿のタグを表示
クエリーループクエリの結果として投稿の一覧を表示
投稿タイトル投稿タイプのタイトルを表示
投稿コンテンツ別の投稿や固定ページの内容を表示
投稿日投稿の日付を追加
投稿の抜粋投稿の抜粋を表示
投稿のアイキャッチ画像投稿のアイキャッチ画像を表示
ログイン/ログアウトログイン/ログアウトのリンクを表示
投稿一覧先頭固定表示の投稿を除いた、最近の投稿の一覧を表示
但し、ご利用はお客様の自己責任でお願いいたします。お客様のウェブサイト用にコーディングしたスタイルシートとの互換性が原因で、挿入したパターンが正しく表示されない場合がございます。

 

 

ブロックツールバーが変化

ブロックツールバーがより直観的になりました。

 

 

デュオトーンフィルターの追加

画像ブロック、もしくはカバーブロック内の画像とビデオに「デュオトーンフィルター」が追加されました。

デュオトーンとは、2つの色を組み合わせて表現したデザインのことです。ダブルトーンとも呼ばれます。

このデュオトーンフィルターを使うと、補色の関係にある2色を使用することで写真の被写体を目立たせたり、雰囲気を変えたりする効果があります。

 

 

ファイルブロックでPDFの埋め込みがサポート

ファイルブロックでPDFの埋め込みがサポートされるようになりました。投稿内でPDFがプレビューされます。

 

 

グループブロックに3つのオプションが追加

グループブロックに以下の3つのオプションが追加されました。

  • スタイル
  • 間隔
  • HTML element

 

 

ソーシャルアイコンブロックの機能追加

ソーシャルリンクの揃え位置を変更できるようになりました。

 

 

ボタンブロックの機能追加

ボタンブロックでスペースを均等に割り付けて配置できるようになりました。

 

 

カラムブロックの機能追加

カラムブロックに色と間隔を指定できるようになりました。

 

 

テーブルブロックの機能追加

テーブルブロックのテキストの色を変更できるようになりました。また背景色も任意に指定することができます。

 

アップデートは、テストサイトでの検証・データベースのバックアップを行ってから

wordpressやプラグインをアップデートは、常に最新の状態に保っておく事が望ましいのですが、稀にアップデートによりウェブサイトに不具合が発生してしまう場合がございます。

 

WordPressやプラグインアップデートのリスクはこちらをご覧ください。

WordPressやプラグインのアップデートで不具合が発生した時はこちらをご覧ください。

 

アップデートの検証情報

当社の管理サイトでアップデートを行った際の検証情報を当サイトにて公開しております。必ずしも全ての不具合を確認している訳ではございませんので、アップデートはお客様ご自身の責任により行っていただきたいのですが、参考情報としてご覧ください。

プラグインアップデート検証情報

 

データベースのバックアップ

WordPressは、データベースのバックアップを行っていれば、万が一不具合が出た場合に元に戻せる※確率が高いです。

WordPressを利用しているサイトのデータベースバックアップ(BackWPupを使う)

 

※不具合が出た場合に元に戻す為の作業は、保守契約をご利用されている場合・納品後のサポート期間の場合は当社が対応致しますが、それ以外の場合は基本的にお客様ご自身で行っていただくか、弊社に有償でご依頼いただく事になります。

 

 

テストサイトでの検証

wordpressやプラグインのアップデートは、テストサイトをご用意しているお客様(全てのお客様にご用意している訳ではございません)は、先ずテストサイト側でアップデートし問題が無い事を確認した上で、アップデートを行ってください。

 

wordpress 4系をご利用中のお客様

利用しているプラグイン・制作したテーマファイルとの関係上、不具合が出る確率が高いです。テストサイトをご用意しているお客様はテスト環境で十分な検証を行ってから、アップデートしてください。

検証が出来ない場合は、アップデートを見送った方が良いと思われます。

 

 

WordPress

WordPressのサイトにアクセスした際、「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」という表示となった場合、それがWordpressやプラグインなどのアップデート中ならば慌てる事はございません。

 

次の様な画面となります。

メンテナンスモード

 

これは、WordPressのアップデートシステムがメンテナンスモードにする為です。

このメッセージが出たからと言って、サイトに不具合が起きているという事ではございません。

しばらくすると自動的に、この表示が解消されて通常通りの状態に戻ります。

 

メンテナンスモードのまま変化しない場合

メンテナンスモードが解消されず、いつまで経っても通常の状態に戻らない場合があります。

その原因の多くは、以下の通りです。

  • 更新途中でブラウザーのタブを閉じてしまった場合
  • プラグインアップデートが、タイムアウト等で失敗してしまった場合
  • そのプラグインが誤動作を引き起こす、互換性の問題があった場合

 

 

メンテナンスモードを手動で解除する

メンテナンスモードを解除するのは簡単です。

FTPでウェブサイトの公開フォルダにアクセスして、「wp-config.php」などと同じ階層にある、.maintenanceファイル を削除するだけです。

 

メンテナンスモード

 

このファイルを削除すると、通常通りにアクセスできるはずです。

ウェブサイトの機能に異常がないか?プラグイン一覧を確認して、アップデートしていたプラグインが正常にアップデートされているか?を確認してください。

WordPress
このページはWordPressご利用の方が対象です

このページは、2021年03月10日に作成したページです。
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WordPressのバージョン:
WordPress5.7

2021年3月9日wordpress5.7が正式リリースされました。 現在、wordpressをご利用のお客様は、wordpress5.7への更新が可能となります。  

wordpress5.7での変更点

 
ブロックエディターの改良
ブロックとブロックパターンをドラッグアンドドロップで挿入できるようになるなど、ブロックエディターに新しい機能が追加されました。  
iframeの遅延読み込み
YouTubeなどの動画を挿入する際に使用するiframeタグに「loading=”lazy”」が自動的に追加されます。  
ワンクリックでHTTPからHTTPSへ
ワンクリックでサイトをHTTPからHTTPSへ切り替えられます。  
新しいRobots API
robotsメタタグをプログラムから制御できるようになります。  
jQuery Migrateの削除
jQueryのバージョンによる互換性の問題を解決する移行ライブラリjQuery Migrateが削除されます。 当社制作のサイトではjQueryについて、Wordpressに同胞されるjQueryは無効化し、その時にリリースされている最新のバージョンを読み込む様な処理を追加している為、これによる不具合は無いと思われます。(一部のサイトを除きます)    

アップデートは、テストサイトでの検証・データベースのバックアップを行ってから

wordpressやプラグインをアップデートは、常に最新の状態に保っておく事が望ましいのですが、稀にアップデートによりウェブサイトに不具合が発生してしまう場合がございます。   WordPressやプラグインアップデートのリスクはこちらをご覧ください。 WordPressやプラグインのアップデートで不具合が発生した時はこちらをご覧ください。  
アップデートの検証情報
当社の管理サイトでアップデートを行った際の検証情報を当サイトにて公開しております。必ずしも全ての不具合を確認している訳ではございませんので、アップデートはお客様ご自身の責任により行っていただきたいのですが、参考情報としてご覧ください。 プラグインアップデート検証情報  

データベースのバックアップ

Wordpressは、データベースのバックアップを行っていれば、万が一不具合が出た場合に元に戻せる※確率が高いです。 WordPressを利用しているサイトのデータベースバックアップ(BackWPupを使う)   ※不具合が出た場合に元に戻す為の作業は、保守契約をご利用されている場合・納品後のサポート期間の場合は当社が対応致しますが、それ以外の場合は基本的にお客様ご自身で行っていただくか、弊社に有償でご依頼いただく事になります。    

テストサイトでの検証

wordpressやプラグインのアップデートは、テストサイトをご用意しているお客様(全てのお客様にご用意している訳ではございません)は、先ずテストサイト側でアップデートし問題が無い事を確認した上で、アップデートを行ってください。  
wordpress 4系をご利用中のお客様
利用しているプラグイン・制作したテーマファイルとの関係上、不具合が出る確率が高いです。テストサイトをご用意しているお客様はテスト環境で十分な検証を行ってから、アップデートしてください。 検証が出来ない場合は、アップデートを見送った方が良いと思われます。    

welcart
このページはWelcartご利用の方が対象です

このページは、2021年01月26日に作成したページです。
このページに掲載しているWelcartの仕様・機能・操作手順は、現在リリースされている最新バージョンのWelcartと異なる場合がございます。

2020年12月9日、Wordpress 5.6がリリースされました。WordPress 5.6 Field Guideによると、85件の機能拡張と改善、201件のバグ修正が行われています。 welcartをご利用のお客様が、Wordpress5.6へのアップデートする事で、一部の場合で不具合が発生する事が確認しています。 これは、welcartのベーステーマであるWelcart Basicに起因する不具合で、当社で制作したwelcartを利用したウェブサイトは、このWelcart Basicを元に制作している為、この不具合が発生してしまう可能性がございます。

公式で発表されている不具合の症状
Welcart Basicの公式では、不具合の症状を以下の様に発表しております。 WordPress5.6 を利用されている場合、Welcart Basicで使用していた「Swipebox」というライトボックス(拡大画像)ライブラリで不具合が発生。
不具合の症状
  • 商品画像らを拡大した際に、画像が表示されない
  • オーバーレイをクローズした際に、リンク・ボタン等が効かなくなる
  • ラジオボタンやテキストリンク(aタグ)をクリックした場合に、オーバーレイが表示されてしまう
 
当社でも不具合を確認しました
  1. 例えばオプションの選択をした場合に welcart basicエラー
  2. 以下の様に、オーバーレイが表示されてしまいます。 welcart basicエラー
 

特に気にならない場合は、Wordpress 5.6へのアップデートをお控えください。

Wordpress 5.6の変更点は、特に重要な脆弱性に関するアップデートではございませんので、重要なアップデートではありません。従って、アップデートする事で、ウェブサイトに不具合が発生する事を心配される場合は、Wordpress 5.6へのアップデートをお控えください。  

WordPress 5.6へのアップデートする場合は、テストサイトで検証してから

当社でWelcartご利用のサイトを制作した場合は、テストサイトを用意※しています。テストサイトでのアップデート後、不具合が無い事を確認した上で本番側サイトをアップデートしてください。また、本番サイトをアップデートする前に、こちらに記載されているデータをバックアップしてください。 ※ ウェブサイト全ての制作を当社で行った場合が対象です。サイトの一部のみの制作を請け負った場合は、対象ではありません。  

お客様別の対応

 

当社保守サービスご利用のお客様

WordPress利用サイトのアップデート保守サービスご利用のお客様は、Wordpress5.6へのアップデートと検証、不具合が発生していた場合はその修正を行います。  

納品[本番化]から3か月以内のお客様

納品後サポート期間が有効ですので、追加費用無でWordpress5.6へのアップデートと検証、不具合が発生していた場合はその修正を行います。 ※ ウェブサイト全ての制作を当社で行った場合が対象です。サイトの一部のみの制作を請け負った場合は、対象ではありません。  

上記以外のお客様

Wordpress 5.6へのアップデートをご自身で行う場合は、自己責任で行ってください。WordPress利用ウェブサイトのWordPress及びプラグインのアップデートについての注意事項は、こちらをご覧ください。アップデート前には、必ずこちらに記載されているデータをバックアップしてください。 また、有償となりますが当社でアップデート作業・検証・不具合が発生していた場合はその修正作業を承る事も可能です。

welcart
このページはWelcartご利用の方が対象です

このページは、2021年01月26日に作成したページです。
このページに掲載しているWelcartの仕様・機能・操作手順は、現在リリースされている最新バージョンのWelcartと異なる場合がございます。

このページに掲載している
Welcartのバージョン:
Welcart2.1.1

2021年1月19日、Welcart 2.1.1 をリリースされましたがPayPal の決済APIが大幅リニューアルしたそうです。Welcart2.1 では、今までのエクスプレスチェックアウト、ウェブペイメントプラスがなくなり、新たに PayPal Commerce Platform 決済モジュールが搭載されています。Welcart2.1 にアップデートした場合は、クレジット決済設定を行わないと決済ができませんのでご注意ください。   こちらについて詳しくは、welcart公式のお知らせをご覧ください。  

心配な場合は、Welcart 2.1.1へのアップデートをお控えください。

Welcart 2.1.1の変更点は、特に重要な脆弱性に関するアップデートではございませんので、重要なアップデートではありません。従って、アップデートする事で、paypal決済が使用できなくなる事が、ご心配な場合はWelcart 2.1.1へのアップデートはお控えください。 Welcart 2.1.1の変更点は、以下の通りです。以下の変更点が、自社サイトに関係が無い場合は、アップデートの必要はありません。  

Welcart 2.1.1 の変更点

  • 【WelcartPay】アトディーネの後払い決済で「後払い決済出荷報告登録CSV出力」のCSVデータ項目が1つ多い不具合を修正
  • 【PayPal】PayPal CP チェックアウトフォームの div に class 追加
  • 【PayPal】ポイント付与のタイミングを入金時に設定した時、PayPal CPで購入すると会員データの保有PTが加算されない不具合を修正
  • 【PayPal】PayPal の決済ボタンの locale に対応
  • 軽減税率適用時に納品書の改ページが上手くいかない場合がある不具合を修正
  • 軽減税率適用時のポイントの適用範囲を制限しないよう仕様を変更
  • カート投入時にその商品が存在するかをチェックするよう仕様を変更
  • 受注リスト画面で一括操作を行うとエラーが表示される不具合を修正
  • 受注データ編集画面の「メール印刷フィールド表示」の▼▲が逆になっている不具合を修正
  • 会員登録せずに購入した受注データで後から会員情報取込・更新をしても会員No.が反映されない不具合を修正
  • 納品書・請求書・領収書PFDで特定条件下の時にパージ番号がすべて1となる不具合を修正
  • 商品オプションをマルチセレクト・必須選択にしていると、スマホの操作時「#NONE#」が選択状態になる不具合を修正
  • 決済の直前に在庫チェックを入れるよう仕様を変更

welcart公式サイトより転載

 

当社保守サービスご利用のお客様

WordPress利用サイトのアップデート保守サービスご利用のお客様は、Welcart 2.1.1へのアップデートと検証、PayPalご利用の方はクレジット決済の再設定・テストを行います。  

納品[本番化]から3か月以内のお客様

納品後サポート期間が有効ですので、追加費用無でWelcart 2.1.1へのアップデートと検証、PayPalご利用の方はクレジット決済の再設定・テストを行います。 ※ ウェブサイト全ての制作を当社で行った場合が対象です。サイトの一部のみの制作を請け負った場合は、対象ではありません。  

上記以外のお客様

ご自身で行う場合は、自己責任で行ってください。WordPress利用ウェブサイトのWordPress及びプラグインのアップデートについての注意事項は、こちらをご覧ください。アップデート前には、必ずこちらに記載されているデータをバックアップしてください。 また、有償となりますが当社がアップデート作業・検証・クレジット決済の再設定・テストを行う事も可能です。

WordPress

12/6にワードプレスのメジャーバージョンアップが行われました。 2018/12/17現在の最新バージョンは5.0.1となります。 このメジャーバージョンアップにより、これまで実装されていたエディタ(記事投稿などに使用する投稿画面)が廃止となり、新エディタ「Gutenberg」となりました。 しかしながら、この新エディタは従来エディタと大幅に仕様が異なります。また、このエディタが原因で既存のプラグインが動かなくなるものもあります。   ↑Wordpress5.0.1の新エディター「Gutenberg」  

ワードプレスを自動更新にしているお客様
ワードプレスを自動更新にしているお客様の場合、自動で更新されてしまいますので自動的にこのエディタに変更されているはずです。 更新によってサイトに不具合が出ている場合や、エディタの使い勝手が不満な方は、以下「元のエディタに戻す方法」をご覧ください。 プラグインによっては、元のエディタに戻しただけでは不具合解消がされない場合があります。 その場合は、旧バージョンに戻す事で不具合解消致しますが、弊社にご依頼される場合は、有償作業となります。  
「WordPress5.0.1が利用可能です!今すぐ更新してください。」と表示されている場合
この場合は、更新されていません。 更新したい場合は、自己責任において更新してください。 また、更新する場合は必ずデータベースのバックアップを取ってから更新してください。 バックアップ方法はこちらをご覧ください。 もし、バージョンアップした事でサイトに不具合が出た場合は、データベースのバックアップを取っている場合に限り、元のバージョンに戻す事が可能です。 ※弊社にご依頼いただく場合は、有償作業になります。  

元のエディタに戻す方法

Wordpress5.0.1の環境で元のエディタに戻す為のプラグインが公開されています。 Classic Editorをインストールして有効にする事で元のエディタに戻ります こちらのインストール作業を弊社にご依頼される場合は、有償にて承ります。 ※保守契約を利用されている場合は、保守契約内作業で承ります。 ※Classic Editor は WordPress の公式なプラグインで、少なくとも2022年まではサポートされます。

WordPress

WordPressやプラグインのアップデートで、ウェブサイトや管理画面の不具合が発生した場合の当社推奨の対応については、以下それぞれのフロー図をご覧ください。

 

 

 

WordPressプラグインアップデート
で不具合が発生したら

もしWordpressプラグインをアップデートした事で、ウェブサイトや管理画面に不具合が発生した場合は、弊社にご相談いただければ有料となりますが原因を調査致します。

原因調査による、対応フローは以下の通りです。

プラグインアップデート不具合対応フロー

 

上記で見積がNGの場合
見積NGの場合

 

 

 

WordPressプラグイン削除による影響

プラグインを削除する事で、当然ながらそのプラグインが提供していた機能が使えなくなります。これが、例えばより運用上(管理上)若干不便になるものなら問題はありませんが、サイトの機能として、また表示する情報として不具合が出てしまう為、テーマ自体を修正する必要がございます。

プラグイン削除を提案する場合は、運用上若干不便にある様な場合や、削除による影響が軽微な場合にのみ、提案致します。

 

WordPress

WordPressは、CMS CMSとは、Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)の略で、ウェブサイトのコンテンツを構成するテキスト・画像などをHTMLの知識が無くても作成したり更新したりする事が出来るシステムです。CMSはブログやWordを使える程度のPCスキルがあれば、ウェブサイトを更新する事が出来ます。当社では、Wordpress、MovableTypeやPowerCMSの他、お客様のサイトに合わせて開発するフルスクラッチ型CMSなど幅広く対応しております。 では世界で圧倒的なシェアを誇り、弊社でも最近は制作するウェブサイトの半数以上でwordpressを利用しています。

その世界シェアは2020年1月時点で、CMS CMSとは、Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)の略で、ウェブサイトのコンテンツを構成するテキスト・画像などをHTMLの知識が無くても作成したり更新したりする事が出来るシステムです。CMSはブログやWordを使える程度のPCスキルがあれば、ウェブサイトを更新する事が出来ます。当社では、Wordpress、MovableTypeやPowerCMSの他、お客様のサイトに合わせて開発するフルスクラッチ型CMSなど幅広く対応しております。 シェアのうち60%を超えていますが、人気故に攻撃対象となる事も多く、オープンソースが故に脆弱な個所が発見されやすく、そこを突いてきます。

しかし、その人気が高いので脆弱性を修正したパッチの提供も早く、頻繁に更新されています。

 

WordPressやプラグインアップデートのリスク

上記の通りwordpressやプラグインをアップデートは、常に最新の状態に保っておく事が望ましいのですが、稀にアップデートによりウェブサイトに不具合が発生してしまう場合がございます。

ワードプレスのアップデートでサイトが機能しなくなる場合があります

ワードプレス本体がアップデートで使えなくなる事は、あまり無いのですが※、使用しているプラグインとアップデートしたワードプレスバージョンとの互換性が原因で、サイトが機能しなくなる場合がございます。

※メジャーアップデートの場合は不具合が発生する場合があります。

メジャー・マイナーの違いについてはこちら(外部サイト)をご覧ください。

 

アップデートで不具合が出たら

保守サービスを利用していない場合で、弊社規定の期間(納品時にお渡しする書類に期間を記載)を過ぎている場合、その不具合の解消や代替案の施工は有償作業となります。

有償でもアップデートが必要か否かは、お客様自身の判断次第となりますが、そのアップデートが致命的な脆弱性への対応アップデートだった場合は、早急な対処をお勧めします。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

そのアップデートが致命的な脆弱性に対するものか否かを判断するには

次のサイトを参照して判断してください。

尚、早急に対処が必要な脆弱性の場合は、弊社からメールでお知らせする場合もございます。

 

保守サービスをご利用されているお客様

弊社でサイト保守サービスをご利用されているお客様の場合は、ワードプレス本体と使用しているプラグインのアップデート(上記の検証含む)は、弊社で行う為お客様自身で行っていただく必要はありません。

 

アップデート前には、サイトデータのバックアップを

もしアップデートした事で、不具合が発生した場合、アップデート前の状態に戻す為には、サイトデータのバックアップを行ってからにしましょう。

バックアップすべきデータはこちらをご覧ください。

 

 

 

テストサイトが用意されている場合

ワードプレスを使用したサイト制作をご依頼されたお客様は、サイトの本番化前のご確認用・検証用・開発用としてテストサイトを用意している場合がございます。

なお全てのお客様テストサイトを用意しているものではございません。テストサイトをご用意している場合は、予めテストサイトのURL・ワードプレスのログイン情報等をお知らせしています。

このテストサイトは、上記の通り本番化前の確認用が主な目的ですが、本番化後にはお客様自身でご利用いただく為のサイトとなります。

その主な目的は

  • お客様がワードプレスの各種更新作業を行う為の練習用として
  • ワードプレスのアップデートの検証用として

としてご利用ください。

ワードプレスのアップデートは、先ずテストサイトでテストしてから

ワードプレスは、定期的に更新されます。また、そこに組み込んで利用しているプラグインも更新されます。

お客様のサイトを納品した後は、弊社規定の期間(納品時にお渡しする書類に期間を記載)を過ぎると、保守サービスを利用されない場合は、そのサイトのアップデート対応はお客様自身で行っていただく必要があります。

ハッカーやクラッカーなど悪意を持った個人・団体からサイトを守る為にもアップデートの適用は是非行っていただきたいのですが、公開しているサイトをいきなりアップデートしてしまう事はなるべく避けてください。

 

本体・プラグインのアップデートは、先ずテストサイトで検証

上記の理由から、公開しているサイトをいきなりアップデートしてしまうのではなく、先ずテストサイトでアップデートをテストしてから、問題なければ公開サイト側もアップデートしましょう。

そうする事で、もしアップデートした後に、テストサイトに不具合があった場合でも

  • アップデートしていない公開サイト側のアップデートを一旦延期し、テストサイト側で原因を探る事が出来る
  • とりあえず問題の無い、公開サイト側のデータバックアップが出来る。→そのデータを使って、テストサイトを元の状態に戻す事が出来る。

のです。