WordPressサイトのPHPバージョンアップサービスにおけるアフターサポート

Wordpress PHP アイキャッチ

WordPress利用サイトのPHPバージョンアップサービスにおけるアフターサポート

WordPress利用サイトのPHPバージョンアップサービスをご利用いただいたウェブサイトについて、PHPバージョンアップ後から1年間の間に未発見の不具合を発見された場合は、追加費用無で修正対応致します。

但し、修正対応の受け入れ条件は、以下の「アフターサポートを実施する条件」プラスこのサービスの不具合の解消で記載している通り1日(1人日)以内で修正できるものに限ります。修正に2日(2人日)以上かかるものは別途費用となりますのでご了承ください。

不具合を発見したら

不具合を発見した時は、次の事をお知らせください。

 

  • フロント側(公開してるページ側)での不具合か、管理画面側での不具合か
  • フロント側での不具合の場合は、そのページのURLと不具合の具体的な内容
  • 管理画面側での不具合の場合は、どの操作画面で、どの様な場合に発生する不具合か

アフターサポートを実施する条件

WordPressやご利用中のプラグインは、アフターサポートの期間中もバージョンアップが行われる為、100%不具合が出ないとは言い切れません。Wordpressや、利用したプラグインをバージョンアップした事による不具合は、そのバージョンアップが原因と考えられる為、不具合対応の実施条件として以下の取り決めがございます。

 

 

テストサイトのプラグイン更新について

PHPバージョンアップサービスをご利用いただいたお客様は、テストサイト側のプラグインの自動更新を一旦無効化しています。これは以下のプラグイン由来の不具合発生時に不具合発生する前のプラグインを取り出す為です。Wordpress本体は、全てのバージョンを当社に保存してありますが、プラグインの場合は最新バージョン以外の入手が難しい場合がある為です。


PHPのバージョンアップ

アフターサポート期間中に、利用中のPHPバージョンにセキュリティに関する脆弱性が発覚した場合は、その脆弱性が解決されたバージョンへの切替を実施しても構いません。また、そのバージョンへ切り替えた事で発生したテーマファイルが原因の不具合は、追加費用無で修正致します。

但し、PHPのバージョンアップはマイナーバーションアップ(バージョンの先頭の数字が変わらないバーションアップ)に限ります。

当社サーバー及び管理中サーバー、Xサーバーご利用のお客様

PHPバージョンの切替は当社で事前告知の上、行います。


WordPressのバージョンアップ

アフターサポート期間中に、Wordpressをバージョンアップし、それが原因でウェブサイトに不具合が発生した場合は、追加費用無で修正対応致します。

但しバージョンアップしたWordpressに、利用しているプラグインが対応していない場合は除きます。その場合は、一旦バージョンアップ前のWordpressに戻した上で、プラグインが対応されるのをお待ちいただきます。

この場合の「バージョンアップ前のWordpressに戻す」作業は、当社が追加費用無で修正対応致します。


プラグインのバージョンアップ

アフターサポート期間中に、利用プラグインをバージョンアップし、それが原因でウェブサイトに不具合が発生した場合は、アフターサポートの修正対応適応外となります。

尚、プラグイン由来の不具合は、そのプラグインのバージョンアップ時のプログラミングミス(バグ)が原因の場合と、バージョンアップしたプラグインにお客様のウェブサイトが対応していない場合が考えられます。どちらの原因なのかは、調査して見ないと分かりませんが一旦、そのプラグインが再度バージョンアップされるのをお待ちください。

不具合がウェブサイトの運営に影響が大きい場合

この場合は、一旦テストサイトにあるバージョンアップ前のプラグインバージョンにダウングレードしますが、この作業の費用が必要となります。

再度バージョンアップされても不具合が解消されない場合

この場合は、ウェブサイトが対応していない場合が考えられます。この場合はウェブサイトの改修が必要となりますが、改修費用が必要となります。

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