Tag Archive WordPressマニュアル

Wordpress
このページはWordPressご利用の方が対象です

このページは、2019年06月15日に作成したページです。
このページに掲載しているWordPressの仕様・機能・操作手順は、現在リリースされている最新バージョンのWordPressと異なる場合がございます。

このページに掲載している
WordPressのバージョン:
WordPress5.2

アイキャッチ画像とは

WordPressの基本機能として「アイキャッチ画像」登録の機能があります。

このアイキャッチ画像は、以下の様な使い方をします。

制作したサイトによって異なります。お客様と決定した仕様により、以下の様な使い方をしない場合・別の利用の仕方の場合がございます。

そのページのファーストビュー

そのページのファーストビュー(アクセスした際にまず最初に表示される画面の範囲)に、表示する

▼この様にページの上部に表示する

アイキャッチ画像の利用
カテゴリーアーカイブに表示する

そのページが所属するカテゴリーのアーカイブページ(カテゴリのトップで、そのカテゴリに属する記事一覧)に、その記事のイメージ画像として表示します。

▼この様にページの上部に表示する

アイキャッチの表示例
SNSのサムネイル画像として送信する

ツイッターやFaceBookなどのSNSで、ユーザーがそのぺージを紹介する場合や、「いいね」「シェア」「ツイート」などのボタンを設置しているサイトで、これらのボタンをクリックされた時に、そのSNSのサムネイル画像として送信されます。

 

アイキャッチ画像の登録・差替え・削除

では実際に、アイキャツチ画像を利用する方法を説明します。

アイキャッチ画像を登録する

  1. まず投稿画面の右にある「アイキャッチ画像」→アイキャッチ画像を設定をクリックします。

    アイキャツチ画像を設定
  2. 既に登録されている画像を利用する場合は、その画像をクリックします。新しく登録する場合は、「ファイルをアップロード」をクリックします。

    アイキャッチ画像
  3. 新しく登録する場合は、「ファイルを選択」をクリックして、ご利用中のパソコン(又はスマートフォン)の中からアップロードしたい画像を選択します。

    アップロードする画像を選択
  4. アップロードが完了すると、メディアライブラリにアップロードした画像が追加され、アップロード画像にチェックが入ります。

    選択した画像にチェックが入ります。

    アイキャッチアップロード
  5. アップロードした画像のメタ情報を入力します。

    ①「代替テキスト」は必須ではありませんが、なるべく入力してください。

    代替テキストとは、画像が何らかの原因で表示できなかった場合に表示される画像の説明テキストです。表示できない場合以外にも、検索エンジンのロボットがこの代替テキストを読む為、SEOにも効果的と言われています。

    お客様のサイトによっては、その他の情報(キャプション・説明など)を使用する場合もございます。その場合は、個別にご案内いたします。

     

    ②アイキャッチ画像を設定をクリックします。

     

    アイキャッチを設定

     

    タイトルも入力しておくと後で役に立ちます

    タイトルも入力しておくと、画像検索の時に役に立ちます。

    タイトルに入力した画像名が検索の対象になります。

    登録した画像を検索
  6. 設定が完了すると、設定したアイキャッチ画像が表示され設定完了です。

    アイキャッチ画像設定完了

 

アイキャッチ画像の差替え・編集

設定したアイキャッチ画像を差し替えたい場合や、設定を変えたい場合(代替テキストなどを修正する)は、画像部分をクリックします。

アイキャッチ画像編集

 

アイキャッチ画像の削除

設定したアイキャッチ画像を解除したい場合は、「アイキャッチ画像の削除」をクリックします。

アイキャッチ画像の削除

Wordpress
このページはWordPressご利用の方が対象です

このページは、2020年04月10日に作成したページです。
このページに掲載しているWordPressの仕様・機能・操作手順は、現在リリースされている最新バージョンのWordPressと異なる場合がございます。

このページに掲載している
WordPressのバージョン:
WordPress5.4

※ 上記バージョンでClassic Editorプラグイン利用

 

 

お客様専用の投稿タイプとは

WordPressには、予め投稿固定ページといった、それぞれ性格の違う投稿画面が用意されています。

もしお客様のウェブサイトで、お客様自身で更新する必要のあるページが、『更新情報』や『News』のみであれば、この予め用意された投稿画面『投稿』を使用します。

しかし、複数のコンテンツで且つ、それぞれが異なる性質を持ったコンテンツの場合は、それぞれの管理画面を用意する必要があります。これをお客様専用の投稿タイプと言います。

この『お客様専用の投稿タイプ』は、Wordpressの管理メニューには「重要なお知らせ」「製品案内」などコンテンツ名で表示されます。

 

 

投稿タイプのカテゴリー(分類)を自分で追加する

上記の通り、お客様のコンテンツに合わせた投稿画面を用意する事があります。この投稿画面は、専門の知識を持って追加する必要がある為、お客様自身で容易に増やすという事は出来ません。

お客様専用の投稿タイプには、『投稿』で言うところの『カテゴリー』に値する個々の投稿を分類する為の機能を付けている場合※があります。

※お客様のサイトのコンテンツの性質によって機能として付けている場合があり全てのサイトで利用している訳ではありません。

 

例えばこんなケースで利用します

例えば、『製品紹介』というコンテンツがあった場合、その製品に付随する情報として『材質』という情報があったとします。

この『材質』には「プラスチック、木材、金属…」などの分類が出来るとします。

この『製品紹介』の『材質』の選択肢(プラスチック、木材、金属)はお客様でも追加※できます。この選択肢の事をWordpressではタームと言います。

※お客様のサイトのコンテンツの性質によっては追加できない(追加していもそのままでは使えない)場合がございます。

 

お客様でターム(選択肢)を追加する方法

例として、お客様専用の投稿タイプを「お知らせ」、分類名を「お知らせジャンル」として「お知らせジャンルの選択肢(ターム)を追加する場合は、以下の手順で行います。

  1. 左メニューから、『お知らせ』→『おしらせジャンル』をクリックしてください。
  2. メイン画面の各項目を入力します。

    ➀ 名前
    選択肢として表示される文章を入れてください。
    こちらは実際にサイトでも表示される文字となります。
    ➁ スラッグ
    URLで使用する他、プログラム側の条件分岐としても使用する事がありますので必ず半角英数字(記号はハイフンのみ)で入力してください。
    ➂ 説明
    必要に応じて使用してください。特に使用する必要がある場合は、弊社から指示があります。
  3. ➃ [ 新規〇〇を追加 ] をクリックすると、➄右側の一覧に追加されます。

追加手順はここまでです。

実際に追加しているか?確認してみましょう

Wordpress

以下は、Wordpress5.2.1を用いた記事です。バージョンの違いにより操作方法や仕様が異なる場合がございます。

WordPressには、記事を時系列に保存して後で特定の日時の記事を復元できるようにする機能である「リビジョン機能」があります。

この機能は、次の条件が整った際にリビジョンが保存されます。

記事本文に何らかの変更点があった時

但し記事の内容を変更せずに保存した場合はリビジョンは保存されません。

「下書きとして保存」または「更新」で2回以上保存されたとき

編集画面の「下書きとして保存」ボタンまたは「更新」ボタンが2回以上押されたときだけリビジョン機能は有効になります。

記事を作成して1回保存しただけではリビジョン機能は有効にならず復元も出来ないということなので要注意です。

リビジョン機能での復元

  1. 投稿画面のリビジョンに表示されている復元時間をクリックします。(復元したいと思われる時間のものをクリックします)

    リビジョン

     

     

    リビジョンが表示されていない場合

    管理画面上の『表示オプション』を開き『リビジョン』にチェックを入れてください。

  2. 次の様な画面が表示されます。➀の前へ・次へでリビジョン履歴を移動する事が出来ます。保存されている変更内容を確認します。

    戻したいリビジョンを確認したら、➁をクリックすると復元完了です。

    リビジョン