outlook2016にメールアドレスを設定する(アカウント設定から)

メールソフトに新たに設定
メールアプリの設定 アイキャッチ

このページは、2018年07月11日に作成したページです。
このページに掲載している仕様・機能・操作手順は、現在リリースされているバージョンと異なる場合がございます。

このマニュアルは、次のサーバーや設定サービス、保守サービスをご利用のお客様が対象です
  • レンタルサーバ
    共用サーバー
    通常プラン
  • レンタルサーバ
    共用サーバー
    マネージドプラン
  • 専用・VPS・クラウド
    サーバ保守
    メールサーバー付
  • 専用・VPS・クラウド
    サーバ初期設定
    メールサーバー付

※ 当社がお勧めしているXサーバー(Xサーバービジネス含む)のマニュアルは、こちらをご覧ください。

以下の手順は、当社の共用サーバやサーバー保守、サーバー初期設定サービスをご利用された場合のメール設定マニュアルです。

Microsoft Officeに含まれる個人情報管理ソフトMicrosoft Outlookにメールアドレスを設定してメールを送受信する為の手順です。

Outlookのバージョンによって、設定手順が異なる場合がございますが、設定する項目に変わりはありませんので、この手順を参考に設定してください。

 

この設定手順は、Windows10、11 + OutLook2016の設定手順です。

尚、Outlook2016は複数のパターンが存在します。

 

outlook2016を起動した時に、次の画面が表示された場合は、このままお進みください
outlook2016 スタート画面

 

起動した際に上記の画面が表示されていない場合は、こちらの設定方法ご覧ください。

 

outlook2016にメールアカウントを設定する手順は以下の通りです。

まずは、outlook2016を起動してください。

Outlook2016

 

1.アカウント設定画面へ移動

「Outlook2016へようこそ」のスタート画面から

  1. 「Outlook2016へようこそ」のスタート画面が開いている場合は「次へ」をクリックします。

    outlook2016 スタート画面

     

    「Outlook2016へようこそ」が表示されていない場合

    「Outlook2016へようこそ」の画面が表示されていない場合は、こちらに進んでください。

    「Outlookへようこそ」や「Outlook」のスタート画面が表示されている場合

    以下のスタート画面が表示されている場合は、こちらの手順で設定します。

    outlook2016 スタート画面
  2. 「はい(Y)」を選択し、「次へ」をクリックします。

    outlook2016 電子メールアカウントの追加

     

    「次へ」をクリックしたらこちらの手順に進みます。

 

 

 

既に別のアドレスが設定されている場合・スタート画面が表示されていない場合

既に1つ以上のメールアカウントが追加している場合や、以前アカウントを設定しており、そのアカウントを削除した場合はスタート画面ではなく、通常の画面が表示されていると思います。
その場合は以下の手順でアカウント設定画面へ進みます。

  1. 「ファイル」をクリックします。

    outlook2016 ファイル
  2. 「情報」をクリックし「アカウント設定」をクリック、「アカウント設定(A)」を選択します。

    アカウント設定
  3. [アカウント設定]画面が表示します。「新規」をクリックします。

    アカウント設定-新規

     

    「新規」をクリックしたらこちらの手順に進みます。

1.アカウント情報の設定

もしここでも以下のスタート画面が表示されている場合は、こちらの手順で設定します。

outlook2016 スタート画面
  1. 「自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする(手動設定)」を選択し、「次へ」をクリックします。

    自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする(手動設定)
  2. 「POPまたはIMAP(P)」を選択し、「次へ」をクリック

    「POPまたはIMAP(P)」を選択
  3. [アカウントの変更]画面が表示されます。1~8を設定したら「詳細設定」をクリック

    Outlook2016アカウント設定
    ユーザー情報
    1.ユーザー情報 送信者として相手に通知したい名前を入力
    2.電子メールアドレス 設定するメールアドレスを入力
    3.アカウントの種類 POPを確認(この画面では変更できません)

     

     

      • 共用サーバ
        共用サーバーマネージドプラン
      • 専用・VPS・クラウド
        サーバー保守・サーバー初期設定

      ご利用の方

      • 共用サーバ
        共用サーバー通常プラン

      ご利用の方

    • 共用サーバ
      共用サーバーマネージドプラン
    • 専用・VPS・クラウド
      サーバー保守・サーバー初期設定

    ご利用の方

    4. 受信メール サーバー メール設定通知に記載してある受信メールサーバーのサーバーのアドレスを入力
    通常は、ご利用アドレスのドメイン名(例 info@sample.co.jpなら「sample.co.jp」)
    ※pop.sample.co.jpやmail.sample.co.jpの場合もあります。
    5 送信メール サーバー メール設定通知に記載してある送信メールサーバーのサーバーのアドレスを入力
    通常は、ご利用アドレスのドメイン名(例 info@sample.co.jpなら「sample.co.jp」)
    ※pop.sample.co.jpやmail.sample.co.jpの場合もあります。
    6. アカウント名 設定するメールアドレス
    7.パスワード メール設定通知(弊社からお渡しするエクセルシート)のメールログイン情報のパスワードをコピー&ペースト
    8.パスワードを保存する チェックする
    9.パスワード認証(SPA) チェックしない
    • 共用サーバ
      共用サーバー通常プラン

    ご利用の方

    4. 受信メール サーバー mail.利用するドメイン名
    5 送信メール サーバー mail.利用するドメイン名
    6. アカウント名 設定するメールアドレス
    7.パスワード 管理画面で設定したパスワード
    8.パスワードを保存する チェックする
    9.パスワード認証(SPA) チェックしない

     

    上記全て設定したら「詳細設定」をクリックします。

  4. 「詳細設定」タブをクリックして1~5を設定

      • 共用サーバ
        共用サーバーマネージドプラン
      • 専用・VPS・クラウド
        サーバー保守・サーバー初期設定

      ご利用の方

      • 共用サーバ
        共用サーバー通常プラン

      ご利用の方

    • 共用サーバ
      共用サーバーマネージドプラン
    • 専用・VPS・クラウド
      サーバー保守・サーバー初期設定

    ご利用の方

     

    outlook2016 詳細設定
    1.受信サーバー(POP3)
    共用サーバマネージドプランの場合

    995
    専用・VPS・クラウド利用の場合

    ( SSL証明書が有効の場合 )
    995
    ( 上記以外 )
    110
    2.このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要
    共用サーバマネージドプランの場合

    チェック
    専用・VPS・クラウド利用の場合

    ( SSL証明書が有効の場合 )
    チェック
    ( 上記以外 )
    チェックしない
    3.送信サーバー(SMTP)
    共用サーバマネージドプランの場合

    465
    専用・VPS・クラウド利用の場合

    ( SSL証明書が有効の場合 )
    465
    ( 上記以外 )
    587 又は 25
    4.使用する暗号化の種類
    共用サーバマネージドプランの場合

    SSL/TLS
    専用・VPS・クラウド利用の場合

    ( SSL証明書が有効の場合 )
    SSL/TLS
    ( 上記以外 )
    STARTTLS
    5.サーバーにメッセージのコピーを置く 複数PCで同じメールをチェックしている場合は、チェック。但し「サーバーから削除する」の日数が多いとサーバーメールボックスの容量が上限に達して、メールが受け取れなくなるので注意が必要です。
    • 共用サーバ
      共用サーバー通常プラン

    ご利用の方

     

    outlook2016 詳細設定
    1.受信サーバー(POP3) 110
    2.このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要 チェックしない
    2.パスワード 管理画面で設定したパスワード
    3.送信サーバー(SMTP) 587 又は 25
    4.使用する暗号化の種類 STARTTLS
    5.サーバーにメッセージのコピーを置く 複数PCで同じメールをチェックしている場合は、チェック。但し「サーバーから削除する」の日数が多いとサーバーメールボックスの容量が上限に達して、メールが受け取れなくなるので注意が必要です。
  5. 詳細設定の設定が完了したら、「OK」をクリックします。

    outlook2016 詳細設定完了
  6. 全ての設定が完了したら、1.「自動的にテスト」にチェックして2.「次へ」をクリックします。

    1.「次へをクリックしたらアカウント設定を自動的にテストする」にチェックします。

    outlook2016 設定完了 次へ

     

    ※ サーバー移転中などでメール設定してもエラーとなることが予測される場合

    サーバーの移転中、移転前などでメール設定している場合は、1をチェックしているとテストが開始されてエラーとなり、設定が完了できません。これを避ける為に、チェックは外してください。

  7. 自動でアカウント設定のテストが開始されます。

    アカウント設定のテスト

     

    この時にエラーが表示された場合は、エラーメッセージの内容とエラー番号をお知らせください。

    ※但し、弊社のサポートが受けられるお客様に限ります。

    Outlookエラー番号
  8. 「完了」をクリックして設定完了です。

    outlook2016 設定完了
  9. メール送信のテスト

    設定したメールアドレス以外のメールを持っている

    Gmailなど今回設定したメールアドレス以外のメールを持っている場合は、設定したメールアドレスにテストメールを送信してみてください。
    エラーが出ずに送信できて、そのアドレスに無事届いていれば、送信テスト完了です。

     

    設定したメールアドレス以外のメールを持っていない

    今回設定したメールアドレス以外のメールを持っていない場合は、設定したメールアドレスにテストメールを送信します。エラーが出ずに送信できたら受信テストに進みます。

  10. メール受信のテスト

    設定したメールアドレス以外のメールを持っている

    メール送信のテストで受信したメールに対して、返信します。その上で、受信テストを行い無事、返信したメールが届いていれば受信テスト完了です。

     

    設定したメールアドレス以外のメールを持っていない

    メール送信のテストで受信したメールが届いていれば受信テスト完了です。

 

メールアカウント追加設定がうまくいかない場合は

ご利用中のメールアカウントの設定がうまくいかない場合は、先ずこちらをご覧ください。

 

上記ページに記載されている内容を見直しても解決しない場合は、当社までお問合せください。

尚、ご利用中のサーバータイプや、保守サービス、ご利用サービスによってサポート対応が異なります。詳しくは、以下をご覧ください。

 

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