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常時SSL化設定代行

 

当サービスについて

このSSL設定代行サービスは、SSL証明書をご利用中のサーバーへ設定して、お客様のウェブサイトの常時SSL化を導入する為のサービスです。

 

SSL証明書とは?

SSL証明書とは、ブラウザとウェブサーバ間でのデータの通信を暗号化し、送受信させる仕組みの事です。

詳しくはこちらをご覧ください。

常時SSL化とは

ウェブサイトの一部コンテンツだけに、SSLを導入するのではなくサイト全体にSSLを導入する事です。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

サービス内容

当サービスをご依頼のお客様のウェブサイトに、SSL証明書のインストール、常時SSL化の為の設定を行います。

現在運用中のウェブサイトが
非SSL(http://ではじまるURL)のお客様

当社で制作・他社で制作に関わらず運用中のウェブサイトを常時SSL化(https://ではじまるURL)に改修したいお客様にお勧めのサービスです。

運用中のウェブサイトに、SSL証明書を導入し、常時SSL化の為の設定、改修を行います。

 

料金

 

初期費用

 

更新費用(次年度以降1年毎)

 

異なるSSL証明書に変更する場合

 

ご利用中のサーバーが独自SSLに対応していない場合

ご利用中のサーバーが独自SSLに対応していない場合や、当社サービスのSSL証明書を利用しない場合でも、 常時SSL化改修を承ります。

ご利用中のサーバーへの独自SSL申込・更新手続きは、お客様ご自身でお願い致します。

 

常時SSL化の為の設定、改修

 

初回
  • 証明書の申請・インストール ※

    新規SSL証明書の申請から認証局から発行されたSSL証明書のインストールを行います。

    ※ご利用中のサーバーが独自SSLに対応していない場合や、当社サービスのSSL証明書を利用しない場合は除く

     

    新規でSSL証明書の申請~インストールまでの手順は、以下をご覧ください。

    SSL証明書の新規導入手続き(ドメイン認証SSLの場合)

    SSL証明書の新規導入手続き(企業認証SSLの場合)

  • http⇒httpsへのリダイレクト設定

    HTTP(非SSL通信)でアクセスしてきた場合に、HTTPS(SSL通信)へリダイレクト設定します。
    ウェブサイトのどのページにアクセスしてもリダイレクトされる様設定します。

  • サイトシールの設置

    購入したSSL証明書に、サイトシールの機能がある場合で、ウェブサイトへの設置を希望する方は設置致します。

    サイトシールとは

    サイトシールとは、以下の様な画像をクリックすると、設置したコモンネーム(申請したドメイン名)などの情報が表示され、ウェブサイトの正当性を証明する認証局が提供している機能です。

    GeoTrustスマートシール
    設置場所

    問い合わせフォームなど特定のページ又は、共通フッタなどに設置します。

  • CMSに設定されたドメインの設定変更

    WordPressやMovableTypeなどのCMS(ご利用の場合)に設定されているドメインをhttp⇒httpsへ全て変更します。

  • メールテンプレートに記載されたドメインの変更

    メールフォームなど自動送信メールのテンプレートに記載されているURLをhttp⇒httpsへ全て変更します。

  • 動作確認

    常時SSL化した事により、各ページの表示や動作に問題が無いか、全てのページを動作確認します。

  • 動作確認で警告が出たページを修正

    各ページの動作確認で次の様な問題があったら修正します。

    非SSLのウェブサイトを常時SSLにすると、以下の様な警告が出る事があります。

    SSL警告

    これは、HTML、CSS、JavaScript、PHPなどのプログラムファイルから、別のファイルを参照する際に非SSL通信で参照しているものが含まれている為です。

    この様に、非SSL通信で参照している部分をSSL通信に修正致します。

    ※ SSLを導入していない別サイトのリンクは、問題ありません。


 

SSL証明書の更新時
  • 証明書の申請・インストール ※

    SSL証明書の更新申請から認証局から発行された更新済SSL証明書のインストールを行います。

    ※ご利用中のサーバーが独自SSLに対応していない場合や、当社サービスのSSL証明書を利用しない場合は除く

     

 

お客様から、お知らせいただく情報

当サービスをご依頼の際には、現在ご利用中サーバーのログイン情報が必要となります。

必要な情報は、以下をご覧ください。

 


当社でウェブサイト制作をご依頼されたお客様

料金

当社でウェブサイト制作をご依頼されたお客様は、予め常時SSL化するか否かの確認を取ります。従って確認が取れたお客様には制作段階から常時SSLを考慮して制作します。

従って、 SSL証明書費用 SSL証明書設定料金(初年度)以外は、いただく事はありません。

 

SSL証明書の更新時は、 SSL証明書費用 SSL証明書設定料金(更新時)のご請求となります。

 

ご利用中のサーバーが独自SSLに対応していない場合

ご利用中のサーバーが独自SSLに対応していない場合や、当社サービスのSSL証明書を利用しない場合は、ご利用サーバーにおいてお客様ご自身で設定を行ってください。

SSL証明書の更新手続きについても、お客様ご自身でお願い致します。

尚、ウェブサイト制作をご依頼されたお客様は、当サービスを利用しなくても常時SSLを考慮して制作します。

 

 

 

常時SSL化完了までの流れ

  • 当社と過去に取引がある方
  • 当社に初めてご依頼される方
    1. お見積り依頼

      メールにて見積依頼をお願いします。

       

      以下をコピー&ペーストしてメール送信してください。

      
      
    2. お見積り送付

      送信していただいた内容を元に見積書(PDF)を指定されたメールアドレス宛に送付いたします。

      ※尚、お知らせいただいたウェブサイトによっては、追加で情報をお願いする場合もございます。予めご了承ください。

    3. 発注依頼

      お見積りご検討の上、正式にご依頼いただける場合は、見積送付メールの返信でお知らせください。

    4. ご利用中サーバーのログイン情報送付

      ご利用中のサーバーについてのログイン情報をメールで送付してください。

      必要な情報は、以下をご覧ください。

       

    5. SSL証明書の取得とインストール

      新規SSL証明書の申請から認証局から発行されたSSL証明書のインストールを行います。

      ※ご利用中のサーバーが独自SSLに対応していない場合や、当社サービスのSSL証明書を利用しない場合は除く

       

      新規でSSL証明書の申請~インストールまでの手順は、以下をご覧ください。

      SSL証明書の新規導入手続き(ドメイン認証SSLの場合)

      SSL証明書の新規導入手続き(企業認証SSLの場合)

    6. 常時SSL化の為の設定、改修

      常時SSL化の為の設定や、ウェブサイトデータの改修を行います。

    7. 動作確認

      常時SSL化の為の設定や、ウェブサイトデータの改修が完了したら、動作確認を行います。

    8. 作業完了の報告と請求書発送

      動作確認後、メールにて作業完了の報告と作業明細書(PDF)を送付いたします。

      また、お知らせいただいた住所へ請求書を郵送※いたします。

      ※PDFでのメール添付も可能です。ご希望の方は、作業完了報告のメールの返信でお知らせください。

    9. 料金のご入金

      請求書記載の金額を、指定期日までにお支払いください。

    1. お見積り依頼

      メールにて見積依頼をお願いします。

       

      以下をコピー&ペーストしてメール送信してください。

      
      
    2. お見積り送付

      送信していただいた内容を元に見積書(PDF)を指定されたメールアドレス宛に送付いたします。

      ※尚、お知らせいただいたウェブサイトによっては、追加で情報をお願いする場合もございます。予めご了承ください。

    3. 発注依頼

      お見積りご検討の上、正式にご依頼いただける場合は、見積送付メールの返信でお知らせください。


      請求書をPDFファイルで送付いたします。

    4. 料金のご入金

      請求書記載の金額を、請求書記載の指定口座までお支払いください。

      ※恐れ入りますが、振込手数料はご負担ください。

       

      入金を確認しましたら、次の当社が行う作業・手続きを開始致します。

    5. ご利用中サーバーのログイン情報送付

      ご利用中のサーバーについてのログイン情報をメールで送付してください。

      必要な情報は、以下をご覧ください。

       

    6. SSL証明書の取得とインストール

      新規SSL証明書の申請から認証局から発行されたSSL証明書のインストールを行います。

      ※ご利用中のサーバーが独自SSLに対応していない場合や、当社サービスのSSL証明書を利用しない場合は除く

       

      新規でSSL証明書の申請~インストールまでの手順は、以下をご覧ください。

      SSL証明書の新規導入手続き(ドメイン認証SSLの場合)

      SSL証明書の新規導入手続き(企業認証SSLの場合)

    7. 常時SSL化の為の設定、改修

      常時SSL化の為の設定や、ウェブサイトデータの改修を行います。

    8. 動作確認

      常時SSL化の為の設定や、ウェブサイトデータの改修が完了したら、動作確認を行います。

    9. 作業完了の報告

      動作確認後、メールにて作業完了の報告と作業明細書(PDF)を送付いたします。

 

 

 

設定できるサーバー

当サービスで設定できるサーバーは以下の通りです。

  • 共用サーバーご利用の方
  • 当社専用サーバーサービスご利用の方
  • 他社専用サーバー、VPS、クラウドサービスご利用の方

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常時SSL化設定代行

常時SSL化をお勧めする訳

従来のHTTP通信は、訪問者に送信するデータを平文(暗号化されていない状態)のまま送信します。この方式では盗聴・盗聴からのデータ改竄、悪意のあるサイトへの誘導、ウェブサイトのなりすましなどの被害の糸口となります。

昨今はより生活におけるインターネットの依存度が高くなった影響で、運営側・訪問者双方に対する被害も急増しており、手口も巧妙になって来ております。

SSLは、サーバーと訪問者間の通信を暗号化し、サーバーの正当性を証明する事で、より安全な通信を実現します。SSL証明書をご利用中のサーバーにインストールする事で、常時SSL化ウェブサイトとして運営する事ができます。

SSL証明書について詳しくはこちら

 

常時SSL化によって、全ての被害を防ぐ事は出来ませんが、ウェブサイトの脆弱性対策として有効です。未だSSL化されていないウェブサイトを運営されているお客様がおりましたら、是非常時SSLをご検討ください。

 

SSLを導入されていないお客様向けに、常時SSL化設定代行サービスをご用意しております。ぜひご検討ください。

 

常時SSL化とは

ウェブサイトの一部コンテンツだけに、SSLを導入するのではなくサイト全体にSSLを導入する事です。

数年前まで、SSL証明書を導入するウェブサイトは問い合わせフォームや、アンケートフォームなどフォームを設置したサイトの限られたコンテンツのみに導入するのが、通常でした。

ウェブサイト全体にSSLを導入するサイトは、ECサイトやグループウェアなどサイト全体がセキュアである必要があるウェブサイトくらいでしたが、昨今はどんなサイトでも、サイトのどのページでもSSL通信すべきという傾向にあります。

 

今やウェブサイトに常時SSL化は欠かせない。その訳は?

常時SSL化がウェブサイトの標準となったのは、2018年7月に公開されたGoogleのブラウザ「Chrome68」がきっかけです。既に世界シェア一位の座にあるブラウザの、このバージョンでは全てのHTTP通信(SSL暗号化されていない)ウェブサイトに対し、「保護されていない通信」と表示される様になりました。

他のブラウザもこれに倣い、SSLで無いウェブサイトに対してアドレスバーに何らかの警告を出す様になりました。

 

各ブラウザの警告
google chromeの場合 クローム 非SSL FireFoxの場合 firefox 非SSL MicroSoft Edgeの場合 edge 非SSL

 

SEO対策への影響

常時SSL化が普及したきっかけは、常時SSL化にすればSEO対策になるという噂が流れた事も原因かと思われます。

確かにgoogleは、HTTPS対応したウェブページを優遇するというコメントを出しています。

(参考)開発者向けのブログでのコメント

但し、これはインターネット全体を安全にする為の、グーグルからの飴であり単なる基準の一つに過ぎません。

常時SSL化設定代行

SSLとは

SSL(Secure Sockets Layer)とは、ブラウザとウェブサーバ間でのデータの通信を暗号化し、送受信させる仕組みのことです。

インターネットは、その仕組み上悪意のある第三者が通信の中身を盗み見る事が可能です。閲覧しているウェブサイトのアドレス、問い合わせフォームへ入力して送信した内容、クレジットカードの番号、色々なパスワードが暗号化されていないと、そのままの情報で送信されているので通信経路の悪意のある人に知られてしまいます。

これを防止する為に、その通信を暗号化して相手に送り、届いた先で復号化する為にSSLが必要です。

 

SSL証明書とは?何故SSL証明書が必要なのか?

SSL証明書が何故必要なのか?を理解する為には、先ず暗号化する為の方式を知る必要があります。

この暗号化する為に用いられるのが『鍵』と呼ばれる変換方式で、2の方式で成り立っています

公開鍵暗号方式 PKI

この方式は暗号化と復号化する時に、異なる鍵を使用する方式です。

あらかじめ対になった鍵(公開鍵と秘密鍵)を用意して暗号化・復号化を行います。

公開鍵で暗号化されたものは、対である秘密鍵でなければ復号できない仕組みです。

公開鍵・秘密鍵は対でしか機能しないので、片方が流出しても復号化される危険性が無い為、安全性が高くなります。

但し、暗号化・復号化の処理に負荷が掛かるというデメリットがあります。

 

共通鍵暗号方式

暗号化と復号化を同じ鍵を使用する方式です。ある共通鍵と暗号化したものは、同じ共通鍵でしか復号化できません。

公開鍵暗号方式に比べ、暗号化・復号化の処理が早いというメリットがあります。

1つの鍵で暗号化・復号化する為、流出してしまうとそのまま悪用できる危険性があります。その為、鍵の管理を厳重に行う必要があります。

 


SSL証明書を使った暗号化通信では、この2つの通信方式を使い分けています。

公開鍵暗号方式で通信を確立して、共通鍵暗号方式で実際のデータのやり取りを行う仕組みとなっています。

 

サーバーの正当性を証明する認証局の存在

上記の公開鍵暗号方式、共通鍵暗号方式に加えサーバー証明書を使った暗号化通信では更に安全な通信を行う為の仕組みを用意しています。

HTTPからHTTPSへ

暗号化されていない状態のインターネット通信はHTTPが使用されますが、この状態はデータは平文(暗号化されていない状態)で送信されます。

この状態だと、その仕組み上盗み見る事が簡単なので、悪意のある攻撃に晒される危険性があります。

対してHTTPS(HTTP over SSL/TLS)通信は、SSL証明書を使用して上記の鍵を使用した通信の暗号化に加えて、サーバー認証も行います。

サーバー認証とは

受信者が、これから接続するサーバーは信頼できるサーバーかどうかのチェックを行い、サーバーの身分証明を提示させて確認した上で通信を開始する認証です。

このサーバー認証と、暗号化を併用する事で、盗聴・なりすましの危険性からWebサイトの訪問ユーザーを被害から守ります。

認証局の役割

上記の様な役割の為に用意されるサーバー証明書は、信頼ある第三者機関である認証局(CA)から発行され、通信先のサーバーが本物である証明をして、悪意のある第三者によるなりすましを防止します。

 

この様に、SSL証明書は公開鍵暗号方式と共通鍵暗号方式で通信を暗号化して、盗聴、盗聴からのデータ改ざんを防ぎサーバー認証を行ってなりすましを防止する事が出来ます。

 


当社ではウェブサイトを運営されているお客様全てに、常時SSL化をお勧めしています。

常時SSL化について詳しくはこちらをご覧ください。

 

SSLを導入されていないお客様向けに、常時SSL化設定代行サービスをご用意しております。ぜひご検討ください。

 

ドメイン認証SSL

ドメイン認証は、ドメインに登録されている登録者を確認することにより、発行される証明書です。

 

ドメイン認証型SSLの特徴
  • 書類提出不要
  • 証明書発行スピードが早い
  • 年間1,600円(税別)~ 安く済ませたい方にオススメ

 

こんなお客様にお勧め
  • 中小企業や大企業・上場企業のコーポレートサイト常時SSL化
  • お問い合わせ・資料請求フォームなど各種フォームでの利用
  • ~中規模程度のECサイトの常時SSL化
  • イントラネット環境のSSL化
  • キャンページページ・ランディングページのSSL化
  • テストサイトのSSL化

 

弊社取扱いドメイン認証型SSL証明書

SSL証明書名1年詳細
ジオトラスト クイックSSLプレミアムおすすめ
ジオトラスト
25,400円(税別)
ジオトラスト Rapid SSL
ジオトラスト Rapid SSL
3,600円(税別)
Comodo SSL
Comodo エッセンシャルSSL
7,680円(税別)
Comodo エッセンシャルSSL
Comodo エッセンシャルSSL
3,600円(税別)
Comodo ポジティブSSL
Comodo ポジティブSSL
1,600円(税別)
JPRS ドメイン認証型SSL証明書
JPRS
4,700円(税別)

 


 

SSL導入費用

当サービスは、SSL証明書単体での購入は出来ません。予めご了承ください。

初期費用

更新費用 (1年毎)

 

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サーバー比較

弊社にSSL証明書導入をご依頼いただける場合、お客様が利用しているサーバーによって弊社でのSSL証明書購入・設定作業※1が出来ないものがあります。また、対応していても別途料金で費用が掛かる場合がございます。

 

※1 SSL証明書の購入・SSL証明書のインストールが出来ないのであり、お客様ウェブサイトの常時SSL化などの作業は可能です。

あくまでも弊社でのSSL証明書購入・設定作業が出来ない(独自SSLの持ち込みが出来ない)のであり、多くのサーバー事業者では独自SSLオプションを用意しています。お客様のウェブサイトにSSL証明書を導入したい場合は、お客様自身でサーバー事業者に申込してください。

 

独自SSLとは

独自SSLとは、お客様の独自ドメインで利用できるSSL証明書のことです。

 

独自SSLの持ち込み

独自SSLの持ち込みとは、そのレンタルサーバーが提供している独自SSL証明書では無く、他社(そのサーバー事業者にとって)から購入した独自SSL証明書のことです。

弊社で購入したSSL証明書を、弊社以外の共用サーバーで利用する場合は、この独自SSLの持ち込みに対応している事が前提になります。

当社の共用サーバーの場合

当社の共用サーバーは、「おまかせコース」「通常コース(管理画面PLESK付のプラン)」共に独自SSL証明書の利用が可能です。

オプションにより、提供しております。詳しくは以下のページをご覧ください。

共用サーバー(他社)

他社共用サーバーの独自SSLの持ち込みの可否状況です。

一覧に無いレンタルサーバーをご利用中のお客様は、ご利用中のサーバー事業者へお問い合わせください。

以下の情報は2020年6月現在のものです。今後各サーバー事業者の仕様変更により異なる場合がございます。

以下の持ち込みSSL可のサーバーは、弊社でインストール実績があるサーバーです。

サーバー
事業者名
持ち込み
SSLの可否
CSR SSL証明書の申請時におけるCSRとは、Certificate Signing Requesの略で、サーバ証明書発行の際に必ず必要となる、証明書署名要求と呼ばれるデータです。CSRはSSL証明書を利用したいサーバー上に生成して、生成したCSRを認証機関に提出し認証機関がこれに署名をして、サーバ証明書を発行します。CSRに入力する情報は、間違い無く登録する必要があり、間違いがあるとSSL証明書が発行されなかったり、審査対象となり発行が遅れる事があります。 作成
の方法
証明書
インストールの方法
新規・更新
時設定費用
※1
月額利用料
※2
SuiteX管理画面管理画面無し無し
さくらインターネット管理画面管理画面無し無し
Xサーバー×××××
KGOYA管理画面管理画面から依頼10,000円~
※SSLの有効期限残期間による
無し
大塚商会
アルファメールプレミア
管理画面管理画面無し無し
大塚商会
アルファメール
×××××
NIF CLOUD
Rental Server
×
※2
管理画面無し無し
iCLUSTA
Rental Server
×
※2
依頼形式
※3
無し無し
お名前.com
レンタルサーバー
×××××
WADAX×××××
ヘテムル×××××
ロリポップ×××××

※1 そのサーバー事業者に別途支払う料金です。(税別価格)

※2 秘密鍵・CSRの作成機能はありません。弊社にご依頼の場合は、弊社サーバー内で秘密鍵・CSRを作成して証明書を取得・インストールする事が出来ます。

※3 証明書を取得したら、お客様からサーバー会社にメールで依頼する方式です。インストール完了まで3~10日程度必要で、不備などがある場合、それ以上の日数を要する事がある為、余裕をもって準備する必要があります。

専用サーバー・VPS・クラウドなど

専用サーバーやVPS、クラウド等 root権限付きのサーバーをご利用のお客様は、基本的には独自SSLの利用に制限はありません。

但し、ご利用中のサーバー事業者によっては、制限を掛けている場合がございます為、事前の調査が必要となります。

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SSL手続き

SSL企業認証タイプの導入時や法人アカウントの作成時など、DUNSナンバーという企業識別番号を求められる場合がございます。

DUNSナンバーを利用する事で、従来の方法であった面倒な登記簿謄本提出などの手続きが簡略化できる様になりました。

尚、DUNSナンバーに登録出来ない団体(公官庁など)は従来通り、公的な証明書の書類提出を用意する必要がある場合がございます。

 

DUNSナンバーとは

DUNS(ダンズ)ナンバーとは、世界の企業を識別できる世界標準の企業コードで、グローバルに使用されています。米国政府をはじめ、各国政府や国際的機関により利用が推奨されています。

世界的には、D&Bが管理しており日本国内では、東京商工リサーチが管理・運営しています。DUNSナンバーは、国内約400万の企業や事業所に発行されていますので、未申請でも発行済みということが多くありますので、自社の情報が登録されている事を以下の方法でお調べください。

※ 自社DUNSナンバーの照会は無料です。

 

DUNSナンバーの照会

DUNS(ダンズ)ナンバーの照会は、以下の東京商工リサーチのサイトから行ってください。自社DUNSナンバーの照会に限り、無料※です。

>> 東京商工リサーチのDUNSナンバー検索サイト

 

正式の英語会社名が、MYCORP Corp.にも関わらず、登録データが、ABC K.K.など、実際と異なることがあります。

SSL証明書の審査は、会社名や住所など、厳格に審査されますので、DUNSナンバーの登録データが実際と異なる場合は、必ず変更手続きを行ってください。

 

※自社担当者が紹介申請する限り無料です。弊社が代行して行う事も出来ますが、東京商工リサーチへの情報紹介料+東京商工リサーチへの情報紹介代行申請料1,000円(税別)がかかります。

DUNSナンバーの検索方法

以下の情報は、2018年9月現在の画面です。今後サイトのリニューアルなどにより、以下とは異なる画面の場合がございます。

  1. 『D-U-N-S®Numberを検索する』をクリックします。
  2. ①「インアクティブを除く」をチェック

    ②「企業名」を入力(株式会社などは入力不要)

    ③「検索」をクリック

    DUNSナンバー検索
  3. 本店、支店など、複数の拠点が表示されますので、SSL証明書を取得したい拠点を探してください

    目的の拠点の左にある「DUNS」をクリックします。

    DUNSナンバー検索
  4. 使用許諾契約書の画面が表示されます。「使用許諾契約書」を一読して「同意する」をクリックしてください。

    DUNS使用許諾
  5. 照会申し込みフォームが表示されます。

    ①『自社の D-U-N-S® Number を取得する(無料)』を選択してください。

    ② 申請者情報を入力してください。

    ページ一番下の「確認」をクリックします。

    DUNS紹介フォーム
  6. 以降表示される手順に従い、照会申し込みを完了してください。申込翌日までに、東京商工リサーチからDUNSナンバーを記載したメールが送信されます。

 

登録された情報が実際とは異なる場合

自社の情報に誤りがある場合は、無料で情報更新をしてもらう事が出来ます。

「自社DUNS情報修正」から修正依頼をしてください。

>> 東京商工リサーチ自社DUNS情報修正

外資系企業のサービスを利用する場合(SSL証明書など)は、必ず英語表記が必要となりますので、登録されていない場合は情報修正で登録してください。

 

自社の情報が登録されていない場合

自社の情報が登録されていない場合は、有料となりますが登録する事が出来ます。

詳しくは、東京商工リサーチのD-U-N-S® Number申請サービスをご覧ください。

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常時SSL化設定代行

インストールしたSSL証明書の有効期限が切れると、以下の様な警告文がブラウザに表示されてしまいます。

Google Chrome
クロームSSL有効期限切れ

 

FireFox
FireFoxSSL有効期限切れ

 

Internet Explorer
IE SSL有効期限切れ

 

一般的なユーザーが、この様な警告文が出た場合『このウェブサイトは危険』と認識して離脱してしまいます。

特にトップページからSSL化している常時SSL化を導入しているお客様の場合、この警告文表示は大きなイメージダウンとなるでしょう。

 

SSL証明書の有効期限が切れたら

もしSSL証明書の有効期限が切れてしまったら、直ぐに次の対策を取りましょう。

新しいSSL証明書をインストールする

SSL証明書の有効期限が切れた場合、改めてSSL証明書をインストールする場合は、新規手続き扱いとなります。

こちらをご覧いただきまして、新規SSL証明書インストールの手続きをしてください。

 

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SSL FAQ

SSL証明書の導入後、.well-knownというフォルダがドキュメントルートに作成されている場合がございますが、なるべく削除しないでください。

このフォルダについては こちらをご覧ください。

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