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大変申し訳ございませんが、このページは準備中です。

 

『【準備中】サイト制作・運用で利用するGoogleアカウントについて』についてのサポートページは制作予定ですが、現在は準備中でございます。

 

 

 

当サポートサイトについて

当サポートサイトは、当社のサービスをご利用のお客様及びご検討中のお客様向けのサポートサイトです。

その関係で、個々のお客様が当社のサービスをご利用いただく上で技術説明・マニュアルなどのが必要となった際に、都度ページ追加をしております。

その為、制作予定中のページが多くウェブサイトとしては不完全である事、お詫び申し上げます。

【準備中】サイト制作・運用で利用するGoogleアカウントについての関連記事

この記事には、以下の関連記事がございます。合わせてご覧ください。

検索エンジン

サイト内の特定のページを検索エンジンに登録されたくない場合、以下の方法で登録対象から除外できます。

特定のページを登録されたくない場合

特定のページだけを登録されたくない場合は、対象ページHTMLの<head>~</head>の中に、以下をコピーして貼り付けしてください。

 

Googleだけに登録されたくない場合

Googleのクローラーのみ、登録を拒否する場合は、以下をコピーして貼り付けしてください。

 

そのページ内のリンクをクロールさせたくない場合

クローラーは、ページ内のリンクを辿って別のページへとアクセス(クロール)します。

もし、そのページ内のリンクをクロールさせたくない場合は、以下をコピーして貼り付けしてください。

 

 

 

その他の検索エンジン向けの設定

noindexやnofollow以外にも、META情報のrobots属性(検索エンジン向けの設定)には、以下の様な設定が可能です。

複数指定する場合は、「,」カンマ区切りで指定します。

 

検索エンジンにページをキャッシュを残させたくない場合

検索エンジンは、クローラーが、そのページを訪問した時の情報からキャッシュページを作成し検索ページから表示させる事が出来ます。

しかし、タイムセールを行っているページや、金相場を表示しているページなど刻々と情報が更新されているページの場合、このキャッシュの情報は誤った情報となります。これを防ぐ為に、ページをキャッシュさせない為の設定として利用するのが、noarchiveです。

 

※2024年5月現在 Googleのキャッシュリンクは廃止されました。検索演算子「cache:」を使ったアクセスは未だ行えますが、こちらも将来的には廃止予定。

 

スペニッドを表示させたくない場合

検索エンジンは、のスペニッドとし検索結果の以下の部分で検索結果の説明または要約部分です。

 

検索結果のスペニッド
検索結果のスペニッド(赤枠の部分)

この部分を検索結果に表示させたくない場合は、nosnippetを利用します。

但し、この値を設定するとSEOに不利となる可能性がございます。海外で有名なSEOプロであるEmily M Potter氏の実験では、nosnippetを設定した場合としていない場合で、設定した場合が3%程トラフィックが低下したとの報告があります。

 

 

画像検索にページの画像を表示させたくない場合

検索エンジンには、ワード検索の他、画像検索が出来ます。ワード検索では、思うような検索結果が得られない場合に、画像検索を使う場合もあります。例えば特定ブランドのTシャツを欲しいけどデザインを比較したい場合などに利用します。

この画像検索に対し特定ページの画像を掲載させたくない場合にはnoimageindexを利用します。

 

 

ページを翻訳されたくない時

Googleのウェブページ翻訳機能で翻訳する際に、ページ全体を翻訳させたくない場合にはnotranslateを設定します。

 

 

noodp

Noodpは、Open Directory Project(通称 DMOZ)向けの設定でしたが、既に終了したサービスの為、GoogleにおけるNoodpメタタグのサポートも終了しています。

 

 

 

 

HTMLの更新作業

特定のページを登録されたくない場合は、上記のソースコードを<head>~</head>に挿入します。

場合によっては、既に次のソースコードが挿入されている事も考えられます。

 

<meta name="robots" content="index,follow">

上記の指定は、逆に登録を促し且つクロールを促す指定で、SEO対策の上でも基本的に挿入するソースコードです。

従って、この真逆の設定が入っている事はNGなので、この部分は削除して新たな指定を挿入してください。

WordPress でAll in one SEOを利用している場合

ウェブサイトの構築にWordPressを利用していて、且つAll in one SEOプラグインがインストールされているならば、簡単に設定が可能です。

 

該当ページが検索エンジンに既に登録されている場合は

既に検索エンジンに登録されている場合、しばらく経過すると検索結果から削除されますが、クローラー次第ですので数週間~数か月かかります。

この場合、検索エンジンに対して削除申請します。最短で翌日~数日で削除されます。

 

修正作業を当社に依頼する

次の様な場合は、当社にご依頼ください。

※当社にご依頼いただいた場合、検索エンジンへの削除申請も同時に行います。

  • どこを修正すればよいのか分からない
  • HTMLの修正方法が分からない
  • 設定したいページが多い
  • WordPress以外のCMSを使っているので、管理画面から設定できない

 

特にCMSを利用している場合は、その仕様特定のページの<head>~</head>に個別の設定を挿入する機能が無い場合がございます。

その様な場合でも、CMSによっては可能かもしれませんので、ご相談ください。

 

 

料金
修正するウェブサイトの形態参考見積備考
当社でウェブサイトを制作された場合で、対象ページが静的HTMLの場合 0円 納品から6か月の間
ウェブサイト保守サービスご利用の場合で、対象ページが静的HTMLの場合 保守費用内対応 保守対応一覧の作業ポイント消費
その他のウェブサイトで対象ページが静的HTMLの場合 5,500円(税込) 修正するページ数によります。
WordPress以外のCMS利用の場合 利用CMSを調査後に見積り そのCMSの仕様によります。また、CMSによっては依頼時だけではなく、機能としてページ毎にnoindexやnofollowを設定できる様にします。

※ WordPressは、特別にインストールしない場合除きAll in one SEOが予めインストールされています。

 

 

ご依頼手順
  • 静的HTMLを修正する場合
  • CMSを利用している場合
  1. noindexの設定をご相談

    次の事項をお知らせください。

    • 設定したい対象ページのURLリスト
  2. 見積提出

    ご依頼内容を元に、お見積りと納期目安をお知らせします。弊社と初めてのお取引のお客様や、定期的なお取引が無いお客様は、発注書(PDF)を添付します。

  3. 正式にご依頼

    お見積り・納期にご納得されましたら正式ご依頼してください。

    発注書を送付したお客様は、発注書に署名・捺印の上弊社までFAXまたは郵送してください。

  4. サーバーのFTP情報送付

    FTP情報等をお知らせください。

    詳しくは、「見積前やご依頼後にお知らせ頂くログイン情報」をご覧ください。

  5. 修正して本番化

    HTMLファイルを修正して本番サーバーのファイルを更新します。

  6. 既に登録されている場合は削除申請

    対象ページが既に検索結果として表示されている場合は、Googleに削除申請します。

  7. 完了報告

    修正完了したらお客様にご報告。検索結果として表示されない事をご確認いただきます。

  8. 請求書発送

    請求書を郵送またはPDFで送付します。

  9. ご入金

    請求書記載の指定日まで、ご請求金額をお振込みください。

  1. noindexの設定をご相談

    次の事項をお知らせください。

    • 設定したい対象ページのURLリスト
    • 対象ウェブサイトのテストサイトの有無
    • こちらにあるFTP情報等
  2. 事前調査~正式発注

    既存CMSの機能追加・修正依頼の場合、所定の流れで見積提出~ご発注までを行います。

    詳しくは、こちらをご確認ください。

  3. テストサイトの用意
    とバックアップ

    既にテストサイトがある場合は、そのテストサイトを利用します。テストサイトが無い場合は、テストサイト用意します。

    既存のテストサイトで開発する場合は、本番環境との同期・バックアップなど修正前の準備を行います。

  4. テストサイト上
    での修正

    テストサイト上で、決定した仕様・要件定義を元に修正致します。

  5. テストサイト上
    で動作確認

    修正が完了したら、お客様にテストサイト上での動作確認を行っていただきます。

  6. 本番化

    動作確認いただいて問題なければ、事前協議の元に決定したスケジュールで本番化致します。本番化に就いて詳しくはこちらをご覧ください。

  7. 請求書発送

    請求書を郵送またはPDFで送付します。

  8. ご入金

    請求書記載の指定日まで、ご請求金額をお振込みください。

  9. アフターサポート

    万が一、不具合が発生した場合、納品(本番化した日)から1年以内の場合は、無償で修正対応致します。その他、既存CMSの機能追加・修正依頼の納品後の対応については、こちらをご覧ください。

詳しく見る 閉じる
メールソフトの設定

このページは、2022年03月03日に作成したページです。
このページに掲載している仕様・機能・操作手順は、現在リリースされているバージョンと異なる場合がございます。

Googleが提供するフリーメールサービスのgmailは、既存のメールアカウントの受信・送信も可能です。

ここでは、gmaiに弊社サーバーなどで作成したメールアドレス(メールアカウント)を設定する方法を説明します。

 

用意するもの

 

当社サービスで追加依頼されたメールアドレスの場合

メールアドレスを作成した後にお送りしたメール設定情報をご用意ください。

通常以下の様なエクセルシートをお送りしています。設定ミスを防ぐ為、各情報はコピー&ペーストを使用してください。

Google Chrome

 

管理コントロールパネルから追加した場合

次の情報が必要です。

  • 作成したメールアドレス
  • アカウントID
  • アカウントパスワード
  • 受信サーバー名
  • 送信サーバー名

弊社共用サーバー・Xサーバー(弊社は代理店です)以外のサーバーを利用している場合は、それぞれのサーバーのサポートマニュアルも参照してください。

 

 

gmailにメールアカウントを設定

gmailにメールアカウントを設定手順は、以下の通りです。ご利用中のブラウザでgoogleアカウントにログインしている事が前提です。

  1. Gmailの右上にある歯車をクリックしてください。

    Google Chrome
  2. 「クイック設定」が表示されたら『全ての設定を表示』をクリックしてください。

    Google Chrome
  3. 『アカウントとインポート』をクリックしてください。

    Google Chrome
  4. 「他のアカウントでメールを確認」の『メールアカウントを追加する』をクリックしてください。

    Google Chrome
  5. 設定するメールアドレスを入力し、『次へ』をクリックしてください。

    Google Chrome
  6. 「他のアカウントからメールを読み込む(POP3)」を選択して、『次へ』をクリックしてください。

    Google Chrome
  7. 下記を参考に情報を入力し、『アカウントを追加』をクリックしてください。

    Google Chrome
    • 共用サーバー通常プラン・Xサーバー
    • 共用サーバーマネージドプラン・専用サーバー
    • 共用サーバー通常プラン及びXサーバーご利用の場合は、以下の設定となります。

      項目設定値
      ①ユーザー名 設定するメールアドレスを入力します。
      ②パスワード 設定したパスワードをペーストします。
      ③POPサーバー
      共用サーバー通常プランの場合

      お客様のドメイン名

       

      Xサーバーの場合

      件名「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」の「メール設定情報」にあるサーバー名

      例: svXXXX.xserver.jp

      ④ポート 「995」
      SSLを利用しない場合は「110」
      ⑤メールボックスの設定

      gmail以外のメールソフトでもチェックする場合は、チエックを外してください。

      gmail以外でチェックしない場合は、必ずチェックしてください。サーバーのメールボックスにメールが貯まってしまい容量上限に達するとメール受信が出来なくなります。

      ⑥SSLの設定 ④で995の場合は、チェックしてください。
      110の場合(SSL利用しない場合)はチェックを外してください。

       

      全て入力したらアカウント追加をクリックします。

    • 共用サーバーマネージドプラン・専用サーバーご利用の場合は、以下の設定となります。

      項目設定値
      ①ユーザー名 設定情報-メールログイン情報の「ユーザーID」をぺーストします。
      ②パスワード 設定情報-メールログイン情報の「パスワード」をぺーストします。
      ③POPサーバー

      設定情報-受信メールサーバーの「サーバーのアドレス」をぺーストします。

      ④ポート 「995」
      SSLを利用しない場合は「110」
      ⑤メールボックスの設定

      gmail以外のメールソフトでもチェックする場合は、チエックを外してください。

      gmail以外でチェックしない場合は、必ずチェックしてください。サーバーのメールボックスにメールが貯まってしまい容量上限に達するとメール受信が出来なくなります。

      ⑥SSLの設定 ④で995の場合は、チェックしてください。
      110の場合(SSL利用しない場合)はチェックを外してください。
  8. [メールアカウントを追加しました] の画面が表示されます。

    該当のメールアドレスでメールの送信も行う場合は 「はい。xx@xxxとしてメールを送信できるようにします」にチェックを入れ『次へ』をクリックしてください。

    Google Chrome
  9. 『任意の名前』を入力し、「エイリアスとして扱います」にはチェックを入れず『次のステップ』をクリックしてください。

    ここで入力した名前は、差出人名として送信相手に表示されます

    Google Chrome
  10. 下記を参考に情報を入力し、『アカウントを追加』をクリックしてください。

    Google Chrome
    • 共用サーバー通常プラン・Xサーバー
    • 共用サーバーマネージドプラン・専用サーバー
    • 共用サーバー通常プラン及びXサーバーご利用の場合は、以下の設定となります。

      項目設定値
      ①SMTPサーバー
      共用サーバー通常プランの場合

      お客様のドメイン名

       

      Xサーバーの場合

      件名「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」の「メール設定情報」にあるサーバー名

      例: svXXXX.xserver.jp

      ②ユーザー名 設定するメールアドレスを入力します。
      ③パスワード

      設定したパスワードをペーストします。

      ④ポート 「587」を選択
      ⑤SSLの設定

      「TLSを使用したセキュリティで保護された接続」を選択します。

    • 共用サーバーマネージドプラン・専用サーバーご利用の場合は、以下の設定となります。

      項目設定値
      ①SMTPサーバー 設定情報-送信メールサーバーの「サーバーのアドレス」をペースト
      ②ユーザー名 設定情報-メールログイン情報の「ユーザーID」をペースト
      ③パスワード 設定情報-メールログイン情報の「パスワード」をペースト
      ④ポート 「587」を選択
      ⑤SSLの設定

      「TLSを使用したセキュリティで保護された接続」を選択します。

     

    全て入力したらアカウント追加をクリックします。

  11. 設定中の該当メールアドレス宛に、Gmailより認証メールが届きます。入力中のポップアップは閉じないでgmailの受信トレイを確認してください。

    Google Chrome
  12. 受信したメールの確認コードをコピーしてください。

    Google Chrome
  13. 以上で設定は完了ですが、念の為送受信テストを行ってください。

     

    送受信のテスト

    受信のテスト

    設定したメールアドレスに対して、テストメールを送信します。

    なるべく設定したメールアドレスとは別のメールアドレスを使って送信してください。

    問題なく受信できれば受信は問題ない事が分かります。

     

    送信のテスト

    受信のテストで受信したメールに対し、そのまま返信します。

    Gmail側で問題なく送信し、返信先で返信したメールが受信されれば、問題ない事が分かります。

     

    正しく受信できない・送信できない場合

    受信エラーが発生した場合は、手順7の設定、送信エラーが発生した場合は手順10の設定に誤りがある可能性が高いです。

    こちらの設定を見直してみてください。

     

     

    エラー解決が出来ない場合

    保守契約をご利用のお客様

    弊社までご連絡ください。エラー解決までチャット・メール・電話で対応致します。

     

    共用サーバーマネージドプランご利用のお客様

    弊社までご連絡ください。エラー解決までチャット・メール・電話で対応致します。

     

     

    共用サーバー通常プランご利用のお客様

    メール・チャットで弊社までご連絡ください。メールでサポート致します。

     

     

    Xサーバーご利用のお客様

    Xサーバーのマニュアルをご覧ください。

     

セキュリティ

このページは、2022年03月03日に作成したページです。
このページに掲載している仕様・機能・操作手順は、現在リリースされているバージョンと異なる場合がございます。

Googleアナリティクスの設定など、googleが提供するサービスを制作したウェブサイトで利用する為に、弊社が代行してGoogleアカウントを発行する事がございます。

発行したアカウントは、お客様専用に発行されたアカウントですので、弊社が必要な設定を行った後はお客様が自由に使用していただいて構いません。

弊社での設定が完了するとサーバーやCMSのログイン情報と共に、Googleアカウントのログイン情報もお知らせ致します。

この際に、お知らせするGoogleアカウントのログインパスワードは暫定的なものですので、お客様でパスワードを変更してください。

 

Googleアカウントのログインパスワードの変更

  1.  

    Google Chorme 利用の場合

    既にログインしており、Google Chromeを使っている場合は、ブラウザ右上にあるサムネイル画像をクリックします。

    Google Chrome

     

    Google Chrome以外のブラウザの場合

    https://www.google.co.jp/にアクセスしてください。

    既にログイン済の場合は、右上にあるサムネイル画像。ログインしていない場合は、「ログイン」をクリックしてGoogleアカウントにログインします。

    Google Chrome
  2. [ googleアカウントの管理 ] をクリックします。

    Google Chrome
  3. 左メニューから[ 個人情報] をクリックします。

    Google Chrome
  4. [その他の情報と Google サービスの設定]にある[パスワード]の次の部分をクリックします。

    Google Chrome
  5. 本人確認の為のパスワード入力が必要となります。現在のパスワードを入力して[次へ]をクリックします。

    Google Chrome
  6. 2つの入力フォーム両方に新しいパスワード(両方ともおなじもの)を入力して[パスワードを変更]をクリックします。

    Google Chrome
  7. 以上で、変更完了です。変更したパスワードは忘れない様に安全な方法で控えておきましょう

    もしパスワードを忘れてしまった場合は、Googleアカウント登録に使用したメールアドレスでの手続きや、紐づけしたスマートフォンでの認証等の再発行手続きが必要となり少々面倒です。

SEO
このページはGoogle アナリティクスご利用の方が対象です

このページは、2021年01月15日に作成したページです。
このページに掲載しているGoogle アナリティクスの仕様・機能・操作手順は、現在リリースされている最新バージョンのGoogle アナリティクスと異なる場合がございます。

このページに掲載している
Google アナリティクスのバージョン:
Google アナリティクスGA3、GA4
お客様のウェブサイトにアクセスしてきたユーザーがどんな方法でアクセスして来たのか?を知ることは重要です。この流入経路を知ることで、何が効果があって、何が弱いのか?を知ることができます。それを分析することで、アクセス数を増やすための次の一手を取ることができます。 Googleアナリティクスでは、この流入経路も計測しています。以下の手順で、ウェブサイトの流入経路を把握しましょう。

流入経路を知る為に集客サマリーを表示する

Googleアナリティクスで、流入経路を知るには集客サマリーを参照します。集客サマリーは、以下の手順で表示します。  
  1. まずは、googleアナリティクスにログインします。 ブラウザでhttps://analytics.google.com/にアクセスして、アナリティクスと紐づけしたGoogleアカウント※で、ログインしてください。

    ※ トラッキングコード(サイトを計測する為のソースコード)を当社で発行手続きをした場合は、お客様のウェブサイトを公開した際に紐づけしたGoogleアカウントをお知らせしています。不明な場合は、お問い合わせください。

     
  2. ホーム画面から、1.集客2.概要の順にクリックします。
    googleアナリティクス GA3の場合
    googleアナリティクス GA3
     
    googleアナリティクス GA4の場合
    googleアナリティクス GA4
     
  3. 以下の画面が表示されます。
    googleアナリティクス GA3の場合
    googleアナリティクス GA3
     
    googleアナリティクス GA4の場合
    googleアナリティクス GA4
     
  4. この画面の、赤枠の部分を見てみましょう。
    googleアナリティクス GA3の場合
    googleアナリティクス GA3
     
    googleアナリティクス GA4の場合
    googleアナリティクス GA4
     

それぞれの流入元の意味

  • Organic Search
    GoogleやYahoo、bingなどの検索結果からの流入元です。SEOの効果を知る事ができます。
  • Direct
    そのページの直前の閲覧が取得されないアクセスがカウントされます。直接URLを入力したアクセスや、ブックマークからのアクセス、メールアプリからのアクセスなどが含まれます。
  • Referral
    所謂リファラーで、他のサイトのリンクをクリックした流入です。
  • Social
    Twitter、FacebookなどSNSからの流入元です。SNSを使ったマーケティングの効果を知る事ができます。
  • Paid Search
    リスティング広告からの流入元です。リスティング広告を利用している場合は、その効果を知る事ができます。
  • Display
    ディスプレイ広告(バナー広告)からの流入元です。ディスプレイ広告を利用している場合は、その効果を知る事ができます。

それぞれの流入元をもっと詳しく

  上記のそれぞれの流入元は、もっと詳しいデータを見ることができます。  
googleアナリティクス GA3の場合
  1. 更に知りたい流入元をクリックします。
    googleアナリティクス GA3
     
  2. その流入元のさらに詳しいデータが表示されます。 以下は、リスティング広告からの流入一覧です。どのキーワードで表示されたリスティング広告からの流入なのか?が分かります。
    googleアナリティクス GA3
 
googleアナリティクス GA4の場合
googleアナリティクス GA4では、仕様が変わりました。 GA4では、計測方法が変わるなど大幅にリニューアルされました。その為、レポート画面も大きく刷新されています。
  1. 「ユーザーのメディア▼別」をクリックします。 左が、通常のデータ、右側がGoogle広告を利用している場合のデータを見ることができます
    googleアナリティクス GA4
     
  2. ここでは、通常のデータを見ることとします。 訪問者の参照元やメディアを見たい場合は、「ユーザー参照元/メディア」をクリックします。
    googleアナリティクス GA4
     
  3. 上位の「ユーザー参照元/メディア」が表示されますが、更に詳しく見るには「View user acquisition」をクリックします。
    googleアナリティクス GA4
     
  4. 「ユーザー参照元/メディア」の詳細が表示されます。 GA3の「集客→概要→すべてのトラフィック→参照元/メディア」と同じですが、現在のところGA3で可能だった(2021年1月時点)はサーチコンソールとの連携は、未だ出来ない様です。
    googleアナリティクス GA4
     
SEO
このページはGoogle アナリティクスご利用の方が対象です

このページは、2021年01月16日に作成したページです。
このページに掲載しているGoogle アナリティクスの仕様・機能・操作手順は、現在リリースされている最新バージョンのGoogle アナリティクスと異なる場合がございます。

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Google アナリティクスのバージョン:
Google アナリティクスGA4
昨年(2020年)10月、googleアナリティクスの新バージョン googleアナリティクス4(GA4)がリリースされました。当社のお客様でも、ウェブサイトを制作した際には、ほぼ9割のお客様にgoogleアナリティクスを導入してご利用いただいています。 GA4は、GA3と比べて、その仕様や機能、レポート画面のレイアウトなどが刷新された為、はじめてGA4を利用するお客様、ディレクター様は困惑されるかと思います。 従って、このgoogleアナリティクスのバージョンアップについて、その影響や変更点をお知らせいたします。

GA4に変わったことで受ける影響

 
GA3(従来のバージョン)をご利用のお客様
GA4がリリースされたと言っても、GA3が即座に使用できなくなるということではございません。GA3の仕様や機能、レポート画面で従来通り利用できます。その為、従来のお客様はGA4がリリースされたことをは気づかないままご利用されていると思われます。 長期的にみると、GA3は廃止され全てのgoogleアナリティクスを利用したウェブサイトは、GA4に移行せざる追えなくなると思われます。  
今後制作するサイト(リニューアルサイト)
今後当社にご依頼いただくサイト制作では、すべてGA4対応にいたします。 GA4がリリースされた現在でも、あえてGA3を使うことは可能でございます。ご希望の場合は、GA3を指定してください。 但し、今後GA3は廃止され全てのgoogleアナリティクスを利用したウェブサイトは、GA4に移行せざる追えなくなると思われますので、GA4での運用をお勧め致します。  
GA3(従来のバージョン)からGA4に変更したいお客様
現在GA3を使用していて、GA4に変更したいお客様は、ウェブサイトに設定しているトラッキングコードを変更する必要があり、ウェブサイト保守サービスをご利用いただいていない場合は、作業費用が必要となります。

GA3との変更点

プライバシー問題に対応

GA4は「クッキーのない未来のアナリティクス」と呼ばれており、プライバシー規制の強化で必要となるユーザーデータの保護に対応しつつ、ユーザーのインサイト※を把握するための信頼性の高い情報を提供する様、設計されています。 ※消費者の行動や思惑、それらの背景にある意識構造を見ぬいたことによって得られる購買意欲の核心やツボのことです。

Web+アプリの統合データの解析が可能に

お客様のビジネスがWebだけでなく、アプリも展開している場合、Webとアプリの両方の統合した解析が可能となりました。 従来は、Webはgoogleアナリティクスを利用し、アプリはAppsFlyer等の別ツールでの計測していた場合も、googleアナリティクスのみで両方の計測が可能になります。

機械学習を導入

機械学習が導入され、これまで難しかったコンバージョン ウェブサイトにおける、コンバージョン(CV)とは、ウェブサイトで獲得できる最終的な成果の事を言います。ほとんどのウェブサイトは、このコンバージョン率(サイトの訪問者のうちコンバージョンを達成した訪問者の割合)を上げる事を目的にします。
Googleアナリティクスでは、コンバージョンの設定をする機能がありますが、その判断基準は、「到達ページ」「滞在時間」「ページビュー数」「イベント」「スマートゴール」から選びます。例えば、多くのECサイトの場合の最終的な成果は「商品の購入」です。従って、この場合は「商品の購入完了ページ」を「到達ページ」に設定する事で、コンバージョンが計測できます。
コンバーションの設定は、「公開したウェブサイトが何を目的にしているのか?」によって異なりますので、ウェブサイトの目的を明確にしてコンバージョンを設定しましょう。
後のユーザーの行動予測が出来る様になりました。具体的には以下の通りです。
  • 過去28日間にサイトに訪問したユーザーが、今後7日間にコンバージョン ウェブサイトにおける、コンバージョン(CV)とは、ウェブサイトで獲得できる最終的な成果の事を言います。ほとんどのウェブサイトは、このコンバージョン率(サイトの訪問者のうちコンバージョンを達成した訪問者の割合)を上げる事を目的にします。
    Googleアナリティクスでは、コンバージョンの設定をする機能がありますが、その判断基準は、「到達ページ」「滞在時間」「ページビュー数」「イベント」「スマートゴール」から選びます。例えば、多くのECサイトの場合の最終的な成果は「商品の購入」です。従って、この場合は「商品の購入完了ページ」を「到達ページ」に設定する事で、コンバージョンが計測できます。
    コンバーションの設定は、「公開したウェブサイトが何を目的にしているのか?」によって異なりますので、ウェブサイトの目的を明確にしてコンバージョンを設定しましょう。
    する確率を予測する
  • 過去7日間にサイトに訪問したユーザーが、今後7日間で離脱する確率を予測する

カスタマージャーニーの特定に役立つ様に設計

カスタマージャーニーとは、ペルソナ 「ペルソナ」とはマーケティングの専門用語で、サービスや商品の典型的なユーザー像のことです。似た言葉として「ターゲット」がありますが、例えばターゲットが「40代、男性、会社員」という様な大枠で設定する事に対し、ペルソナは、「46歳、保険会社勤務、東京近郊在住、子供2人、休日の釣りが趣味」といった様に掘り下げてリアルに設定した人物像になります。 (サービス・商品の典型的なユーザー像)の動きを時系列に見える様にしたもので、現在のマーケティングの必須課題となっています。 GA4では、このカスタマージャーニーの特定に役立つ様に設計されています。

BigQueryを活用できる環境

BigQuery は、Dremelというペタバイト級のデータを扱えるようにスケールを考えて設計されたGoogle の社内データ解析ツール誰もが使えるようにサービスとして公開したものです。 GA4では、このBigQueryに計測データをエクスポートすることができる様になりました。

結局何が違うのか?

上記の内容は、専門のマーケティング担当者じゃない限り、あまり理解できないor理解する必要が無い情報かと思います。 よりウェブサイトを活用するには、必要ではございますが日常業務の傍らでウェブサイトの運用を行っている方には、あまり関係はなく、せめてサイトの集客同行を常に把握しておくことが限界かと思います。 そんなウェブサイト担当者に取って何が変わったのか?と言うと以下の通りです。

使い勝手が変わった。今までホームに表示されていた情報が刷新された

計測の方法がページ単位からユーザー単位へ

従来は、ページ単位でセッションで計測していたものが、GA4ではユーザー単位のイベントで計測する様になりました。 イベントとは、ユーザーが取った行動の事でサイトに訪問した、ページを表示した、スクロールした、クリックした~というサイト訪問から離脱までに、取る一連の行動の事です。 今までは、セッション中にヒットタイプの異なる「ページビュー」や「イベント」がそれぞれレポートに表示されている仕組みでした。 GA4からは、このユーザーの取る行動をエンゲージメントという新たな計測要素として追加しています。 引き続きセッションの概念は存在していますが、ヒットタイプは「イベント」に統一され、イベントに紐づく「パラメータ」やユーザー単位で計測する「ユーザープロパティ」が各計測の軸になります。 つまり従来は、ページ単位での解析結果がメインだったものが、ユーザーの行動に軸を置いた解析がメインとなりました。  
GA3のホーム画面
従来は、ユーザーのほか、セッション数、直帰率のグラフがまず表示されていました。つまりページ単位のセッション情報を軸に計測しています
googleアナリティクス GA3のホーム画面
 
GA4のホーム画面
対してGA4のホーム画面では、ユーザー・平均エンゲージメント・合計収益がまず表示されます。
googleアナリティクス GA4のホーム画面

エンゲージメントが追加された

新たな計測要素として「エンゲージメント」が追加されました。 エンゲージメント→概要で移動すると、以下の様な画面が表示されます。平均エンゲージメント時間が、まず表示されています。
googleアナリティクス GA4のエンゲージメント
この「平均エンゲージメント時間」は、従来の「平均セッション時間」や「平均ページ滞在時間」とは異なり、ウェブサイト場合はブラウザ上でフォーカス状態にあった時間の平均値、アプリの場合はフォアグラウンド表示されていた時間の平均値の様です。 つまり、従来の計測方法よりも、より正確にユーザーのページ滞在の時間計測が出来る様になっています。従来の計測では、単純にページへ訪れて離脱するまでの時間を計測する方法だった為、表示したまま放置していたり、最後に見たページの滞在時間が計測できないというデメリットがありましたが、GA4からはイベントも計測しているので、より正確に、ユーザーがそのページの為どれだけの時間を費やしてくれているのかを計測することができます。

イベントの作成が簡単になった

対象ページでイベントタグを発火させることで計測しており、そのためにGTM(Googleタグマネージャー)などでカスタマイズを行って設定する必要がありました。 GA4からは、この設定を必要とせず、計測中のイベントから、イベント名 ・ パラメータ名を元に、新たにイベントを生成する機能が追加されました。

ビューが廃止された

従来のプロパティ配下にあった「ビュー」が廃止されました。
googleアナリティクス GA4 ビュー
ただ、これと同様な意味合いに近いものとして「データストリーム」の追加が出来ます。
以上、弊社でもまだまだ不明点が多く、使い慣れることがとても困難な新しいgoogleアナリティクス4ですが、ウェブマーケティングはより複雑に、より高度になってきた事を感じ取れます。ただし、従来のGoogle アナリティクス同様、これがウェブ標準となって行く事は、間違いないと思われますので新しいgoogleアナリティクス4を、使いこなしていただけると幸いです。

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SEO
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このページは、2020年06月12日に作成したページです。
このページに掲載しているGoogle アナリティクスの仕様・機能・操作手順は、現在リリースされている最新バージョンのGoogle アナリティクスと異なる場合がございます。

当社で制作したウェブサイトや、これからリニューアルするウェブサイトのアクセス動向を把握する為や、制作したウェブサイトにおいて正しく計測出来ているか?を検証する為、お客様のウェブサイトのGoogleアナリティクスのレポートを当社でも閲覧出来る様にする為に、お客様のGoogleアカウントで開設したGoogleアナリティクスから当社のGoogleアカウントに招待する設定をお願いする事がございます。 その様な場合は、お手数でございますが以下の手順で共有の設定をお願いいたします。  

Googleアナリティクスの共有機能

1つのアナリティクスデータを複数のアカウントで共有するための機能です。  

Googleアナリティクスの招待・権限の付与方法

  1. 先ずは、Googleアナリティクスにアクセスして、目的ウェブサイトの設定をしたGoogleアカウントでログインしてください。
  2. 続いて、画面左下の『歯車マーク』①より管理画面を開き、「アカウント」欄の『アカウントユーザーの管理』②をクリックします。 アナリティクス
  3. 画面右上の『+』③をクリックします。 アナリティクス
  4. 『ユーザーを追加』④をクリックし、権限追加の画面へ移ります。 アナリティクス
  5. 『メールアドレス』⑤にお知らせしている当社のメールアドレスを入力します。 権限は『表示と分析』にチェック⑥を入れて、『追加』⑦をクリックしてください。 アナリティクス
  6. リストに、追加したメールアドレスが表示されていれば、設定完了です。『×』⑧をクリックして閉じてください。 アナリティクス

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