新構成サーバー移行のご案内

共用サーバー通常

こちらでご案内しておりました。サーバーリプレイスについて詳細が決定しましたので、お知らせ致します。

新構成サーバー移行のご案内

 

移行日程

~2021年6月頃にかけて、順次実施致します ※ 具体的な移行日は、約1ヵ月前にお客様に周知致します。 ※ 新サーバーへの移行のタイミングは原則弊社にて調整致します。  

サーバー移行の流れ

 
お客様が行う作業
 
当社が行う作業
 
  1. 移行の作業日をご連絡

    サーバー移行約1か月前にメールにてご案内を致します。  
  2. メールソフト等の設定変更

    ご利用中のメールソフト、FTPソフトの設定をご確認・変更してください。 メールソフト、FTPソフトの確認部分・変更設定については、こちらをご覧ください。
    移行前の設定変更について
    新サーバー向けの設定は、移行前に設定変更しても問題ありません。  
  3. データ移動及びネームサーバーの切替作業

    ご利用データを新サーバーへ移動する「データ移動作業」と、新サーバーへアクセスを向ける「ネームサーバーの切替 ネームサーバーの切替(DNSの切り替え)とは、ドメインが参照しているサーバーを切り替える事です。ドメインは、ネームサーバーにおいて、そのドメインが参照するサーバーの場所の情報が登録してありますが、ネームサーバーの情報を書き換える事で、そのドメインが参照しているサーバーを変更する事が出来ます。ネームサーバーの切替は、サーバーリプレイス(サーバーの引っ越し)などの際に、必要な作業です。社内サーバーなど同一のIPアドレスを使いサーバーを切り替える場合は必要ありませんが、別の業者のレンタルサーバーに引越しする場合や、同じサーバー事業者でも利用サービスを変える場合、サーバーハードウェアやソフトウェアを最新のものにアップデートする場合などに必要となります。ウェブサイトのサーバーリプレイス(サーバーの引っ越し)の場合は、データの移設・メールの設定などを行った後の、最終段階でこのネームサーバーの切替を行います。ネームサーバーの切替を切り替えると、直ぐに切り替わる訳ではなく新旧どちらのサーバーを参照するか不安定な状態(プロバケーション)の期間があります。この状態は、数分~数時間、場合によっては1週間程度の期間を要します。昨今は、ほとんどの場合で2~3時間で切り替わります。 作業」は【同日】に実施いたします。 また移行開始以降、旧WEBサイトは閉鎖状態『Under Maintenance表示』となります。 これはECサイトなどにてネームサーバの浸透期間中に新/旧サーバ間のデータ不整合が発生することを防ぐ目的で設置致します。 尚、新サーバに移動されるデータは、サーバ移行当日の移行作業開始時点で現サーバ上に保存されているデータとなります。  
  4. 作業が完了しましたら、弊社よりメールにて連絡致いたします。
 

運用しているサイトが、当社が制作したWebサイトじゃない場合

ご利用中のサーバーで運用しているWebサイトが、当社制作じゃないものを運用している場合は、以下を必ずご確認ください。
当社制作のWebサイトの場合
当社が制作したWebサイトを、当該サーバーで運用いただいている場合で、特に問題がある場合は個別にご案内しております。 特にご案内が無いWebサイトは、新サーバーに移行しても機能的な問題は無い場合です。    

前もってWebサイトでご案内をお願いします

移行開始以降、旧WEBサイトへのアクセスは閉鎖状態『Under Maintenance表示』となります。 これはECサイトなどにてネームサーバの浸透期間中に新/旧サーバ間のデータ不整合が発生することを防ぐ目的で設置致します。 インターネットの仕組み上、ネームサーバーの切替 ネームサーバーの切替(DNSの切り替え)とは、ドメインが参照しているサーバーを切り替える事です。ドメインは、ネームサーバーにおいて、そのドメインが参照するサーバーの場所の情報が登録してありますが、ネームサーバーの情報を書き換える事で、そのドメインが参照しているサーバーを変更する事が出来ます。ネームサーバーの切替は、サーバーリプレイス(サーバーの引っ越し)などの際に、必要な作業です。社内サーバーなど同一のIPアドレスを使いサーバーを切り替える場合は必要ありませんが、別の業者のレンタルサーバーに引越しする場合や、同じサーバー事業者でも利用サービスを変える場合、サーバーハードウェアやソフトウェアを最新のものにアップデートする場合などに必要となります。ウェブサイトのサーバーリプレイス(サーバーの引っ越し)の場合は、データの移設・メールの設定などを行った後の、最終段階でこのネームサーバーの切替を行います。ネームサーバーの切替を切り替えると、直ぐに切り替わる訳ではなく新旧どちらのサーバーを参照するか不安定な状態(プロバケーション)の期間があります。この状態は、数分~数時間、場合によっては1週間程度の期間を要します。昨今は、ほとんどの場合で2~3時間で切り替わります。 の切替直後は、新旧どちらのサーバーへアクセスされるか不安定な状態が発生します。 ほとんどのWEBサイトの場合、ネームサーバーの切替 ネームサーバーの切替(DNSの切り替え)とは、ドメインが参照しているサーバーを切り替える事です。ドメインは、ネームサーバーにおいて、そのドメインが参照するサーバーの場所の情報が登録してありますが、ネームサーバーの情報を書き換える事で、そのドメインが参照しているサーバーを変更する事が出来ます。ネームサーバーの切替は、サーバーリプレイス(サーバーの引っ越し)などの際に、必要な作業です。社内サーバーなど同一のIPアドレスを使いサーバーを切り替える場合は必要ありませんが、別の業者のレンタルサーバーに引越しする場合や、同じサーバー事業者でも利用サービスを変える場合、サーバーハードウェアやソフトウェアを最新のものにアップデートする場合などに必要となります。ウェブサイトのサーバーリプレイス(サーバーの引っ越し)の場合は、データの移設・メールの設定などを行った後の、最終段階でこのネームサーバーの切替を行います。ネームサーバーの切替を切り替えると、直ぐに切り替わる訳ではなく新旧どちらのサーバーを参照するか不安定な状態(プロバケーション)の期間があります。この状態は、数分~数時間、場合によっては1週間程度の期間を要します。昨今は、ほとんどの場合で2~3時間で切り替わります。 後、1~3時間程度で新サーバーへ誘導されますが、この不安定な状態の際にアクセスして来た訪問者様用に、前もってWebサイトでの告知をお勧め致します。

プログラムの動作確認をお願いします。

サーバーのOS・ミドルウェア共にバージョンアップが行われます。 お客様側でご利用中のプログラムについては弊社での動作確認はいたしませんので、お客様にて正しく動作するかご確認頂く必要がございます。
事前にテスト環境で動作確認したい場合
リプレイス前に事前検証をされたいお客様に向け、検証用のテスト環境を準備させて頂きます。 テスト環境の用意は無償です。ご案内のメールに対する返信でお申し込みください。 なおテスト環境の用意には4~5営業日お時間を頂戴しております。  
主要CMSの動作確認結果
新環境にて主要CMSの動作確認を行った結果は以下のとおりです。 ※クリーンインストール / 投稿等 最少機能のみの確認結果となります。
CMS名 確認バージョン 確認結果
WordPress 5.5.3
MovableType MT7-R4608
MovableType MT-6.6.2
MODx Evolution 1.0.23J
EC-CUBE 4.0.4
ZenCart v1.5.1
XOOPS X X(Ten) △ ※1
XOOPS cube ×
ネットショップオーナー 確認不可 不明 ※2
サイボウズOffice 全て × ※3
ZendOptimizer ×
※1 新サーバーは開発元指定の動作要件を満たしておりません。 ※2 ローカル環境(PC)でビルドするタイプの商品の為、弊社では動作確認を行うことができませんでした。 ※3 新サーバーでは動作しませんので、クラウド版への移行を推奨致します。
 

新サーバーの変更点

新サーバーのサーバースペック

新サーバーにおける各ミドルウェアのスペックは以下の通りです。
ミドルウェア名 バージョン
OS CentOS8系
Apache 2.4 系
PHP 7.3 系
perl 5.26 系
データベース Mariadb ※1 10.3系
データベース PostgreSQL 12.1系
phpMyAdmin 5.0 系
phpPgAdmin 新Plesk上では利用不可 ※2
※1 元々オープンソース(OSS)だったMySQLがOracleに買収して有償化となった為、買収時のMySQLからフォークして生まれたDBです。OSSの理念的にはこちらが正当な後継と言え、mysql コマンドも使用可能です。 ※2 新環境のPleskからの利用は不可となります。ご利用される場合は、お客様側で導入して頂く形となります。
 

コントロールパネルの画面表示の変更

コントロールパネルのバージョンが変更になることにより、画面表示が大幅に変更になります。 新サーバーへ導入するコントロールパネルは、plesk18です。 コントロールパネル コントロールパネル上の各種設定方法につきましても変更になります。
ご利用方法
以下のサイトは、当社サイトではありませんが、利用方法は同じになります。   その他、plesk18の詳しいマニュアルは以下をご覧ください。 ※ 利用できない機能もございますので、ご了承ください。 plesk18 カスタマガイド
   

ご注意事項

データ移動のについて

プログラムの動作について
お客様がご利用のプログラムについて、弊社側ではサーバー移動後の挙動の保証・修正は致しません。プログラムの修正が必要な場合は、恐れ入りますがお客様側※でご対応下さい。 ※ 弊社で制作したウェブサイトの場合で、過去5年以内に制作したサイトについては、不具合が出た場合、弊社で無償対応する場合もございます。(不具合の度合いによって異なります為、個別にご相談させていただきます。)  
Webサイトを常時更新する運用を行っているお客様へ
移行開始以降、旧WEBサイトは閉鎖状態『Under Maintenance表示』となります。 これはDNS浸透期間に新/旧サーバ間のデータ不整合が発生することを防ぐ目的で設置致します。 DNS浸透期間はお客様のプロバイダや通信会社様によって異なります。
 

サーバー切替について

現サーバーに届いたメールの転送
ドメインの管理が弊社にある場合は、新サーバーへネームサーバーを切り替える際に、現サーバーに届いたメールを新サーバーに転送するように弊社側で設定を行います。  
サーバーのIPアドレスの変更
移動作業完了後、サーバーのIPアドレスが変更となります。 プログラム等でサーバーのIPアドレスを使用している場合は、適宜ご変更下さい。  
ネームサーバーの切替のタイミング
ご利用データを新サーバーへ移動する「データ移動作業」と、新サーバーへアクセスを向ける「ネームサーバーの切替作業」は【同日】に実施いたします。

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