エディタでのビジュアルモード、テキストモードの切り替え

Wordpress
このページはWordPressご利用の方が対象です

このページは、2019年06月18日に作成したページです。
このページに掲載しているWordPressの仕様・機能・操作手順は、現在リリースされている最新バージョンのWordPressと異なる場合がございます。

このページに掲載している
WordPressのバージョン:
WordPress5.2

※ 上記バージョンでClassic Editorプラグイン利用

 

このマニュアルは、Wordpress4又はClassic Editorプラグインご利用の場合のマニュアルです。WordPress 5.0からは、新しいエディタ「Gutenberg」となりました。Classic Editorを利用していない場合は、以下の操作は手順が異なる場合がございます。

 

WordPressの投稿フォームには、『ビジュアルモード』『テキストモード』がございます。

モードの切り替え

エディタの右上にある、タブで切り替えてください。

ビジュアルモード、テキストモードの切り替え

 

モードの違い
ビジュアルモード

文書作成ソフトのWordの様な操作で、ページの装飾(色を変える、太字にするなど)を簡単に行えるモードです。
HTMLやスタイルシートの知識が無くても、簡単に記事装飾が出来ます。

ビジュアルエディタご使用時の注意
投稿画面での装飾と実際の画面での装飾

投稿画面では、実際のページと全く同じ装飾はされません。投稿画面で表示されるものは、簡易的なもので実際のページに適応されるものと異なります。
従って、新規投稿・更新したら必ずパーマリンクから、実際のページを確認してください。

弊社が作成した固定ページをビジュアルモードで更新する場合

弊社が制作(コーディング)したページをお客様サイドで更新する場合、ビジュアルモードで更新してしまうと体裁崩れする場合がございます。必ず、テキストモードで修正してください。

テキストモード

html編集が出来るモードです。

弊社で固定ページを制作する場合は、独自のタグやスタイルを使っている関係で、このテキストモードで登録しています。

お客様サイドで更新する場合は、このHTMLタグ等を誤って削除してしまわない様に注意して編集してください。

<や>を一つ削除してしまうだけでも体裁崩れの原因になります。

 

 

 

モードが切り替わらない場合

WordPressの自動整形機能は、自動でbrタグ(改行タグ)、pタグ(段落タグ)を挿入する機能です。この機能の為に本来pタグを入れるべきでない部分にpタグが入るなどの関係で、弊社がコーディングしたページの体裁が崩れてしまう場合がございます。その様な場合は、プラグインで自動整形機能を無効にしています。このプラグインを有効にすると、自動整形は無効になりますがビジュアルモード、テキストモードの切り替えが出来なくなります。

このプラグインを無効にする

一時的にテキストモードに切り替えたい場合は、『プラグイン』→『インスートル済プラグイン』の『PS Disable Auto Formatting』を停止にします。

 

更新したら

このプラグインで自動整形機能を使用しているサイトは、テキストモードでの更新が終わったら、

  1. 『投稿』→『新規追加』でテキストモードからビジュアルモードに変更 ※
  2. 『プラグイン』→『インスートル済プラグイン』の『PS Disable Auto Formatting』を有効化

してください。

※更新を終えた固定ページで、ビジュアルモードに切り替えてしまうと、その時点で自動整形が働きそのページが体裁崩れする可能性があります。