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認証

ウェブサイトをリニューアルする場合や、一部コンテンツを追加する場合、更新する場合で、現在ご利用中のサーバーをそのまま使用する場合は、そのサーバーのログイン情報等をお知らせいただく必要がございます。

弊社のサーバー又は、弊社代理契約のサーバーをご利用のお客様

こちらの情報をお知らせいただく必要はございません。

 

データ納品をご希望のお客様

こちらの情報をお知らせいただく必要はございません。但し、静的コンテツン以外の設置はサーバー側での操作や設定が必要となります為、お客様側で設置方法について理解できる方が居る事が前提です。

弊社ではこれらのデータの設置について指示書を出す事は出来ますが、サーバーの設定方法などのサポートは行っておりませんので、予めご了承ください。

 

次の情報をお知らせください。

  • 共用サーバーご利用の方
  • 専用サーバー・VPS・クラウド
    ご利用の方
    • ご利用中のサーバー事業者名及び契約コース

      例:WebArena SuiteX V2タイプ スタンダード

    • FTPの『ホスト名』又はIPアドレス

      例(ホスト名の場合):ftp.mydomain.co.jp
      例(IPアドレスの場合):256.256.0.1

    • FTPログインID
    • FTPログインパスワード
    • サーバーコントロールパネルの情報
      (コントロールパネルが有る場合)
    • データベースの接続情報
      (コントロールパネルが有る場合)

     

    サーバーコントロールパネルの情報

    多くのレンタルサーバーでは、サーバーの設定をブラウザから変更する為のコントロールパネルを提供しています。

    ウェブサイトの仕様などによっては、FTPログイン情報以外にも、サーバーの設定変更などを行う為のコントロールパネルの情報も必要となります。

    その為、問題なければ※1、以下のコントロールパネルのログイン情報もお知らせください。

    尚、サーバー移転サポートをご利用の場合は、必ずサーバーコントロールパネルのログイン情報が必要となります。

     

    1コントロールパネルによっては、その支払い情報(クレジットカードの情報)も表示できる機能がございます為、お知らせしたく無い場合もあると思います。その場合は、お客様自身で設定変更を行っていただく事も可能です。(設定値は弊社からお知らせします。)

     

    • サーバーコントロールパネルのURL
    • サーバーコントロールパネルのログインID ※2
    • サーバーコントロールパネルのパスワード

     

    2稀にログインIDが不要な場合がございますが、その場合は「無」とお知らせください。

     

    データベースの接続情報 (使用している場合)

    WordPressやMovableType、EC-cubeなどのCMS CMSとは、Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)の略で、ウェブサイトのコンテンツを構成するテキスト・画像などをHTMLの知識が無くても作成したり更新したりする事が出来るシステムです。CMSはブログやWordを使える程度のPCスキルがあれば、ウェブサイトを更新する事が出来ます。当社では、Wordpress、MovableTypeやPowerCMSの他、お客様のサイトに合わせて開発するフルスクラッチ型CMSなど幅広く対応しております。 、ECシステムはデータベースソフトを利用します。また、その他のCMS CMSとは、Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)の略で、ウェブサイトのコンテンツを構成するテキスト・画像などをHTMLの知識が無くても作成したり更新したりする事が出来るシステムです。CMSはブログやWordを使える程度のPCスキルがあれば、ウェブサイトを更新する事が出来ます。当社では、Wordpress、MovableTypeやPowerCMSの他、お客様のサイトに合わせて開発するフルスクラッチ型CMSなど幅広く対応しております。 や動的コンテンツでデータベースを利用する場合は、データベースのログイン情報も必要となります。その場合は、以下の情報をお知らせください。

     

    3コントロールパネルへのログイン情報をお知らせいただいている場合は、不要です。(コントロールパネル上で確認できる場合が、ほとんどの為)

     

    • データベースのホスト名

      例:db1.mydomain.co.jp
      localhost など

    • 利用するデータベース名
    • 利用するデータベースに接続できるユーザーID
    • 利用するデータベースに接続できるユーザーのパスワード

     

  • 専用サーバー、VPSサーバーなどroot権限のあるサーバーをご利用中のお客様で、サーバー管理者が居ない場合は、以下の情報をお知らせいただく場合がございます。(必要な場合にお知らせします。)

     

    ※弊社にはlinux系サーバー以外の知識を持ち合わせているスタッフがおりません。WindowsServerなどlinux系サーバー以外をご利用のお客様は、別途ご相談ください。

     

    • ご利用中のサーバー事業者名及び契約コース

      例:WebArena SuitePRO V4

    • ご利用中のサーバーのIPアドレス
      例:256.256.0.1

    • rootパスワード
    • root権限に昇格できる一般ユーザーを設定している場合は、そのユーザーのログインIDとパスワード
    • rootでの直接ログインを禁止している場合は、一般ユーザーのログインID(設定しているものなら、どのIDでも可)とパスワード

     

 


サーバーに接続元制限が設定してある場合

サーバーによっては、FTPやSFTP、SSHの接続元を制限している場合がございます。
その場合は、弊社接続環境を設定していただく事になります。

 

※コントロールパネルのログイン情報をお知らせいただいている場合は、弊社で設定します。
(コントロールパネル上で設定できる場合が、ほとんどの為)

詳しくはこちらをご覧ください。

 


ログイン情報等をお知らせいただく場合のご注意

ログイン情報等をメールでお知らせいただく場合、メールにそのまま記載しないでください。

 

暗号化されていないメールはそのまま平文で送信される為、ログイン情報が盗聴などで第三者に漏洩してしまう場合がございます。

推奨するログイン情報の送付方法

 

エクセルシートにパスワードを設定して送付
  1. エクセルシートにログイン情報を入力
  2. そのエクセルシートにパスワードを設定して保存
    参考(他社サイト) WordやExcelにパスワードを設定する方法
  3. パスワード保存したエクセルシートをメール添付して当社に送信
  4. エクセルシートをメール添付したメールとは別のメールで設定パスワードを当社に送信

 

パスワード付きZIPファイルで圧縮して送付
  1. テキストファイルにログイン情報を入力

     

    テキストエディタについて

    文章を保存する為のテキストエディタソフトは、OSに標準でインストールされている場合がほとんどです。

     

    OS標準テキストエディタ参考サイト
    Windows10メモ帳Windows 10のメモ帳の使い方
    Windows7メモ帳メモ帳を起動する方法 – Windows7
    Mac OS XテキストエディットMacのテキストエディットの使い方

     

    上記の参考サイトは、2020年12月時点で公開されているもので、今後リンク切れとなる場合がございます。

  2. 適当な半角英数字でフォルダを作成し、その中にテキストファイルを保存(この場合も半角英数字ファイル名で)
  3. 作成したフォルダをパスワード付きで圧縮

     

    パスワード付きのZIPファイルを作成するには、無償配布しているアーカイバー(圧縮・解凍ソフト)を使うと便利です。

     

    OS使用するソフト参考サイト
    Windows7-ZipZIPファイルにパスワードを付ける
    (7-Zipの入手先)
    Igor Pavlov氏の「7-Zip」
    WindowsLhaplusLhaplus」でパスワードを付けてZIP圧縮する
    (Lhaplus)
    参考サイトからダウンロード可能
    Mac OS X Leopard以降標準機能Mac(macOS)でパスワード付きZIPファイルを作成する

     

    上記の参考サイトは、2020年12月時点で公開されているもので、今後リンク切れとなる場合がございます。

  4. パスワード保存したZIPファイルをメール添付して当社に送信
  5. ZIPファイルをメール添付したメールとは別のメールで解凍パスワードを当社に送信

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サーバー比較

DNS逆引きレコードの設定
ができるレンタルサーバー

 

DNS逆引きとは?

DNSの主な役目は、ホスト名(ドメイン名)とIPアドレスを対応づける(解決する)事です。

この解決する仕組みには、正引き逆引きがあります。

 

正引きの場合

ホスト名(ドメイン名)からIPアドレスを対応づける事を言います。

例)

support.neoworks.jp 192.244.98.202

逆引きの場合

正引きとは反対に、IPアドレスからホスト名(ドメイン名)を対応づける事を言います。

192.244.98.202 support.neoworks.jp

 

ほとんどの共用サーバーは逆引き設定が出来ない。

共用サーバーは、1台のサーバーを複数のユーザーで利用しています。その為、1つのIPアドレスで複数のホスト名をバーチャルドメインとして紐づけしている為、1つしか無いIPアドレスをホスト名(ドメイン名)に対応づける事をしていません。

その為、共用サーバーは逆引き設定が出来ない場合がほとんどです。

但し、ウェブサイトを公開する分にはあまり問題ではありません。

メールについても、ほとんどの場合で問題はありませんが、受取側のメールサーバーによっては、この逆引き設定が出来ない事が原因でスパム扱いされてしまう事がございます。

 

メールがどうしてもスパム扱いされる場合は、逆引きが原因の場合がある

セキュリティを重視している企業や、メールサービスはメールサーバーのホスト名とIPアドレスの逆引きが一致していないとなりすましと判断してスパム扱いしまう場合がございます。

1つしか無いIPアドレスをホスト名(ドメイン名)に対応づける事をしないと言っても、そのサーバーには逆引き設定はしてあります。多くの場合 server01.xxxx.jp の様に、サーバーの識別用ホスト名が設定されています。

 

つまり、お客様のドメインがsampledomain.co.jp だとして、IPアドレスが192.168.0.1だとします。受取側のメールサーバーが192.168.0.1の逆引きを問い合わせした場合にお客様利用中のメールサーバーが返答するのは、sampledomain.co.jpでは無く、サーバーの識別用ホスト名 server01.xxxx.jp を返しますので、受取額のメールサーバーは不一致と判断しスパムメールと判定します。

 

 

専用サーバーやVPSは、逆引き設定が出来る

専用サーバーやVPSサーバーは、最低1つのIPアドレスが与えられている為、逆引き設定が可能な場合が多いです。

当社の専用サーバープランも、逆引きが可能です。

もし重要な取引先宛のメールがいつもスパム扱いされてしまう場合は、専用サーバーやVPSサーバーへの引越しをしてみると良いかもしれません。

 

逆引き設定が可能なレンタルサーバー

以下の一覧は、2019年11月現在の一覧です。今後、サービス名やリンク先など変更になる場合がございます。

サーバー事業者名 サービス名 サーバータイプ 逆引きの可否 備考
さくら
インターネット
さくらのレンタルサーバ 共用サーバ ×  
さくらのVPS VPS コントロールパネルから設定可
>>マニュアル
さくらのクラウド クラウド コントロールパネルから設定可
>>マニュアル
さくらの専用サーバ PHY 専用 コントロールパネルから設定可
>>マニュアル
NTTPC
WebARENA
SuiteX 共用サーバ ×  
SuiteS 共用サーバ ×  
SuitePRO v4 VPS コントロールパネルから設定可
>>マニュアル
VPSクラウド クラウド × 実際のサービス契約で確認済です。
XSERVER XSERVER 共用サーバ ×  
XSERVER BUSINESS 共用サーバ ×  

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