文章がコピーできるデータ形式でお願いします。
具体的には、txt形式、docx・doc形式(Word)、xlsx・xls形式(Excel)、pptx・ppt形式(PowerPoint)など。
pdfからテキストコピーできるなら、PDFでも住まいません。
次の場合は、原則として原稿として使えません。
テキストデータが取りだせれば、psd・psb形式でも構いません。
次の場合は、原則として原稿として使えません。
テキストデータが取りだせれば、ai形式でも構いません。
Illustratorでデザインした場合は、必ずアウトラインしたデータをお願いしますが、一緒にアウトライン前のデータも支給してください。
次の場合は、原則として原稿として使えません。
HTML上にテキストとして表示する場合は、注意が必要です。
機種依存文字の場合があり、特定のパソコンやスマホの機種・OSでしか扱えない文字の為、異なる環境で表示した場合、文字化けとなります。
タイトル部分等で使う場合は、その部分は「画像」として表示します。
原稿内で機種依存文字が入っていないか心配な方は、機種依存文字チェッカーをチェックしてくれるサイトがありますので、こちらでチェックしてみてください。
また、記号の中にはプログラム側で使用している為に使ってはならない文字があります。
詳しくはこちらをご覧ください。
尚、当社ではコーディングする際には機種依存文字の確認も含めて、コーディングしてますので機種文字文字や、プログラム上使ってはならない文字は、できる限り文字参照という実体参照(エンティティ参照)やUnicode エスケープを使って、置き換え致します。
但し、稀に文字参照では変換できない文字もございますので、その場合は使用やめる、別の文字に変更するなどご相談させていただく場合がございます。
原則として手書き文字の原稿は受け付けていません。
手書き文字の場合、読み取れなかったり、誤認してしまう危険性がございます。
従って、手書きの原稿では無く、なるべくテキストデータにして支給してください。
お客様のご事情などで、手書きの原稿や画像に含まれた文字(チラシをスキャンしたものなど)を支給される場合で、原稿量が多い場合は別途、文字起こし手数料※をいただく場合がございます。
また、通常よりもコーディング期間が遅くなってしまう※事も、ご考慮・ご了承ください。
※文字起こし→お客様確認→修正→再度お客様確認という工程が入る為