MW WP Formで問い合わせ確認

Wordpress
このページはWordPress+MW WP Formご利用の方が対象です

このページは、2019年09月05日に作成したページです。
このページに掲載しているMW WP Formの仕様・機能・操作手順は、現在リリースされている最新バージョンのMW WP Formと異なる場合がございます。

このページに掲載している
MW WP Formのバージョン:
MW WP Form4.1.2

WordPressを使用したお客様のサイトにお問い合わせフォームやアンケートフォームを設置する場合は、特別な機能を使用しない限り、プラグイン「MW WP Form」を利用します。

このMW WP Formは、ユーザーから送信された内容が、メールで管理者宛に送信される以外にWordPressの管理画面から閲覧する事が可能です。

※コンプライアンス上、サーバー上に問い合わせデータを残したくない場合は、残さない様にする事も可能です。

 

MW WP Formで送信された内容を確認する

以下の手順は、MW WP Form バージョン4.0.6です。バージョンの違いにより操作方法が異なる場合がございます。

  1. まず、左メニュー「MW WP Form」から「問い合わせデータ」をクリックします。

    ここで「MW WP Form」からは、登録されたフォームのソースコードを見る事が出来ますが、ソースコードを触ると正常に送信できなくなる事がございますので、登録された内容を編集する事は避けてください。

    ※お客様サイドで編集してしまった事により、不具合が出た場合はその不具合解消は有償対応になります。

    問い合わせデータ
  2. 登録されているフォームのデータベース一覧が表示されます。

    各フォームへの送信件数が表示されていますので、『件数』をクリックしてください。

    件数をクリック
  3. そのフォームに対し送信された送信データ一覧が表示されます。

    この画面でもある程度の送信内容は確認する事が出来ますが、個別で見る場合は見たい送信データの『タイトル』をクリックしてください。

    ※タイトルに表示される文字は、管理者宛の件名です。

  4. 個別の送信データが表示されます。

    この画面では「対応状況の変更」この送信に対するメモを登録する事が可能です。

    対応状況は「対応状況」のプルダウンで「未対応・保留・対応済み」から3つを選ぶ事が可能です。

    また「メモ」欄にそのメール送信に対してのメモを登録する事が出来ます。

  5. 「対応状況」を変更したり、メモを入力したら「更新」をクリックしてください。

  6. 送信メール一覧に戻る場合は「一覧に戻る」をクリックしてください。

  7. 4で変更した「対応状況」は、一覧の対応状況に反映されます。

 

その他、一覧ページでは送信データの検索や、日付毎の絞り込みなどが出来ます。

これらの機能は、Wordpressの基本操作である、記事一覧の操作と同様です。