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メールソフトの設定 Winodws

このページは、2010年11月06日に作成したページです。
このページに掲載している仕様・機能・操作手順は、現在リリースされているバージョンと異なる場合がございます。

outlook2013・2016でメールアカウント(POP利用の場合)を削除するには以下の手順で行います。

以下はoutlook2013ですが、outlook2016も同様の方法です。

※IMAPアカウントの場合は、異なります。

 

  1. 「ファイル」をクリックします。

    Outlook2016設定変更
  2. 「情報」をクリックし、「アカウント設定」をクリックして、表示された一覧から「アカウント設定」をクリックします。

    Outlook設定変更
  3. 「アカウント設定」が表示されます。
    「電子メール」タブをクリックし、削除するメールアカウントをクリックして、「削除」をクリックします。

    outlook メール削除
  4. 「ご注意ください。このアカウントを削除すると、オフラインキャッシュの内容も削除されます。」というメッセージが表示されます。
    「はい」をクリックします。

    outlook メール削除
  5. メールアカウントが削除されたことを確認し、「閉じる」をクリックします。

    outlook メール削除

メールソフトの設定 Winodws

このページは、2010年10月01日に作成したページです。
このページに掲載している仕様・機能・操作手順は、現在リリースされているバージョンと異なる場合がございます。

Outlook2013で2つ目以降のメールアドレスを追加する場合は、次の手順で行ってください。

  1. outlook2013を起動します。

    outlook2013
  2. 「ファイル」をクリックします。

    outlook2013 ファイル
  3. 「情報」をクリックします。

    outlook2013-情報
  4. 「アカウントの追加」をクリックします。

    outlook2013 アカウントの追加

以降は初期追加時の「自動アカウントセットアップ」以降の手順と同様です。

2つ目以降のメールアカウントの追加 (outlook2013)の関連記事

この記事には、以下の関連記事がございます。合わせてご覧ください。

メールソフトの設定 Winodws

このページは、2010年11月03日に作成したページです。
このページに掲載している仕様・機能・操作手順は、現在リリースされているバージョンと異なる場合がございます。

Outlookでは、保存されているデータを書き出すエクスポート機能を利用することで、個人用フォルダーファイル(*.pst)の内容をバックアップできます。

個人用フォルダーファイルとは、Outlookで作成された受信トレイ、送信トレイ、送信済みアイテム、削除済みアイテム、予定表、連絡先、タスクなどのフォルダーを含むファイルです。

Outlookの個人用フォルダーのバックアップがあれば、万一のときにデータを元に戻すことができます。

次の手順で操作してください。

以下はoutlook2013の操作手順ですが、outlook2016も手順は同様です。

  1. 「ファイル」をクリックします。

    outlook2013-バックアップ手順1
  2. 「開く/エクスポート」をクリックし、「インポート/エクスポート」をクリックします。

    outlook2013-バックアップ手順2
  3. [インポート/エクスポートウィザード]が表示されます。
    「ファイルにエクスポート」をクリックし、「次へ」をクリックします。

    outlook2013-バックアップ手順3
  4. [ファイルのエクスポート]が表示されます。
    「Outlookデータファイル(.pst)」をクリックし、「次へ」をクリックします。

    outlook2013-バックアップ手順4
  5. [Outlookデータファイルのエクスポート]が表示されます。
    「エクスポートするフォルダー」欄から個人用フォルダーをクリックし、「サブフォルダーを含む」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。

    outlook2013-バックアップ手順5
  6. [エクスポートファイル名]欄の「参照」をクリックします。

    outlook2013-バックアップ手順6
  7. [Outlookデータファイルを開く]が表示されます。
    バックアップデータの保存先とファイル名を指定し、「OK」をクリックします。
    ※ 初期設定では、「マイドキュメント」の「Outlookファイル」フォルダー内に、「backup」というファイル名で保存されます。

    outlook2013-バックアップ手順7
  8. [エクスポートファイル名]欄に、手順7で設定したデータ保存先とファイル名が表示されていることを確認し、「完了」をクリックします。

    outlook2013-バックアップ手順8
  9. [Outlookデータファイルの作成]が表示されます。
    バックアップファイルにパスワードを設定する場合は、任意のパスワードを入力し、「OK」をクリックします。
    パスワードを設定する必要がない場合は、何も入力せずに「OK」をクリックします。

    outlook2013-バックアップ手順9

以上で操作完了です。

手順7で指定した保存先に、バックアップファイルが保存されていることを確認してください。

メールソフトの設定 Winodws

このページは、2010年11月02日に作成したページです。
このページに掲載している仕様・機能・操作手順は、現在リリースされているバージョンと異なる場合がございます。

サーバー移転時に新旧のメールサーバーの設定を追加しサーバー移転が完了したら、古いメールサーバーの設定を削除しますが、その際に古いサーバのメールを削除したくない場合は、以下の方法で新しいサーバー側の受信トレイに受信したメール(送信したメール)を移動してください。

※ただし、この方法でのバックアップの場合は連絡先などの情報は、バックアップされません。outlookのバックアップと復元を利用してください。(当サイトにマニュアルはありません。ご自身でお調べください。)

  1. まずは、新サーバー側の受信トレイを選択し左クリック→「フォルダーの作成」をクリックします。

    outlook-フォルダ作成
  2. フォルダに適当な名前をつけます。

    outlook-フォルダ命名
  3. 旧サーバーの受信トレイ内のメールを全て選択して、2で作成したフォルダーにドロップしてください。

    outlook-フォルダドロップ

送信メールも同様の方法で、移動させることができます。

 

既にフォルダ分類している場合

既にメールをフォルダ分類している場合は、そのフォルダをドラック&ドロップで移動させてください。

古いサーバーのメールを新しいサーバーの受信(送信)トレイに移動する (outlook2016・2013)の関連記事

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