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アップデートサポート終了について

CentOS ProjectによるCentOS 6のアップデートサポートは 2020年11月末で終了しました。

当サービスで標準 OS として提供している CentOS 6 のサポート期間が2020年 11月 30 日をもって終了いたしました。

詳しくは、こちらをご覧ください。

現在稼働中の CentOS 6 サーバについては、サポート終了後もそのままご利用いただけます。

当サービスでは、既知の事象に対するお問い合わせ(パッケージ提供に関するお問い合わせは含みません)についてはこれまで通り対応いたしますが、仮に重大な脆弱性が発見されたとしても、パッチやアップデートは提供されません。

CentOS 6 サーバを継続して利用される場合は、「CentOS6 延長サポート」のご検討をお願いいたします。

このサービスは、root権限がある専用サーバー、VPS、クラウド専用等サーバー専用のサービスです。共用サーバーには利用できません。

 

CentOS6 延長サポートの概要

脆弱性が発見された場合にセキュリティパッチを提供

CentOS 6 サポート終了に伴う、延長サポートサービスです。

本プランは、CentOS 6 に重大なセキュリティーホールが発見された場合、ベストエフォート 「ベストエフォート」とは「最大の結果を得られる様に努力する事」を言います。この用語は、サーバーの通信回線速度などで良く使われており、「ベストエフォート型」と表現されます。これは、その速度を保証している訳ではなく、その速度で最良の条件が揃った時の最大通信速度という事になります。例えば100MBベストエフォート型という場合は、100MBの通信速度が絶対に出せるという事ではなく、100MBの以内で最善の速度を出せる様に努力するという、サービスのあり方です。
インターネット回線は、送る側・経路・受ける側の様々な機器の性能・その回線を同時に使っているユーザーの数や使い方など、多岐にわたる要因で速度が増減しますので、常に〇〇MBの通信速度で通信できるという事は、現在の技術では不可能です。その為、この様な用語を使います。また、「送る側」の通信速度を保証する「帯域保証」という回線もあります。
にて修正パッチを提供します。

弊社で制作したウェブサイト、システムのお客様のみ※他社ベンダーでご利用中のCentOS 6 へも提供可能です。

ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

 

CentOS6 延長サポートの特徴

セキュリティリスクの軽減

CentOS 6にセキュリティーホールが発見された場合、修正パッチを提供いたします。

サービス利用期間の縛りもないため、OSのバージョンアップまでの短期間の利用など 必要に応じて柔軟に活用可能です。

 

CentOS6 延長サポートの利用料金

  内容 初期費用 月額費用
CentOS6 延長サポート1
弊社サーバー保守・システム保守・
ウェブサイト保守の何れかのサービス利用中の場合※1
1OSあたり
パッチ適応作業含む
なし 7,000円(税別)
CentOS6 延長サポート2
弊社で制作したウェブサイト・システム運用中で
弊社サーバー保守サービス利用されていない場合
1OSあたり
パッチ適応作業含む
10,000円(税別) 16,000円(税別)
CentOS6 延長サポート3
他社で制作したウェブサイト・システム運用中の場合
1OSあたり
パッチ提供のみ ※2、※3
10,000円(税別) 7,000円(税別)

 

1 弊社・他社制作のものに限らず利用できます。

 

2 パッチ適応作業は、現在の運用担当者・担当事業者様でご対応ください。また、パッチ適応による運用中のシステム、サーバーサービスの不具合についてサポート対応外です。

 

3 運用中のウェブサイト・利用しているシステム内容、利用中サーバーサービスをお聞きした上で、弊社でのパッチ適応作業が問題なしと判断できた場合は、CentOS6 延長サポート2のご利用が可能です。

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