制作費用について

HTMLコーディング費
のよくある質問

アイコンある

種別対応表

  • 種別対応表の「同類」とは何ですか?

    同類ページとは、次の様なページをコーディングする場合に、適応する見積です。

     

    • エレメントデザインで定義したパーツのみを使って構成するページ
    • 別の下層ページで使ったブロック、パーツのみを使って構成するページ

     

    例えば、タイトルや掲載画像・本文などは異なっても、その配置・デザインが変わらない場合は、新たにスタイル定義をする必要が無いので、比較的工数が軽減されます。

    その為、この様なページは同類ページとして通常の下層ページコーディング費用の半額以程度のコーディング費用としています。

  • 種別対応表の「エディタ対応」とは何ですか?

    これは主にWordpressを利用したウェブサイトで適応する見積種別です。

     

    WordPressのブロックエディタで挿入した要素には、ブロックエディタ特有のHTMLが挿入されます。その為、この要素の仕様に沿ってスタイル指定を行う必要がある為、通常のHTMLよりも若干工数を必要とします。その為、見積額も通常と比べて実感高い見積額を設定します。

     

    エディタ対応とするメリットは、制作したページの画像・文字がWordpressの管理画面でお客様自身で変更する事が可能となります。

    あくまでも、配置された画像・文字が修正できるのであって、新たな要素を追加する事は出来ません。ブロックエディタの仕様上、管理画面上で追加は可能ですが、追加した場合体裁崩れする可能性が高いです。

  • 種別対応表の「専用JS」とは何ですか?

    JSとはJavaScriptの事で、JavaScriptはページの要素動きを加えたり、特定の処理をする場合に使います。

    例えば、スクロールしたら「ページトップへ戻る」のボタンが表示される、ボタンをクリックしたら隠れている要素が表示される、といったよく使う動きや処理は、予め定義しているものや、汎用的に公開されたライブラリを利用する為、追加費用をいただく事はありませんが、そのページの特定の処理の為に新たに定義する場合は、その処理を実現する為にプログラミングする必要がございます。

    その為に専用JS用の見積費用をコーディング費とは別に加算する事があります。

  • 種別対応表の「フォーム」とは何ですか?

    問い合わせフォームの様にフォームパーツが設置してあるページの事です。

    フォームパーツとは、入力フォーム、選択フォーム(セレクトメニュー、チェックボックス、ラジオボタン)が設置されていて、送信ボタンをクリックする事で、その内容がサーバーに記録されたり、メールを送信したり、その入力内容によって結果表示するなど、訪問者のに入力・選択内容によって異なる処理を行う為の入り口のページの事です。

    但し、検索フォームの様にフォーム数が、1~2程度の場合は含まれません。

     

    この様なページは、その処理に合わせた特別な処理が必要な為、通常のコーディング費用よりも若干多い工数を必要とします。

  • 種別対応表の「外部アプリ出力」とは何ですか?

    他社が提供しているAPIから出力される情報をウェブサイトに掲載したい場合に適応する見積種別です。

    例えば、GoogleMapやYouTubeからデータを取得して、お客様のウェブサイトに掲載する場合、埋め込みコードを取得して掲載する場合は、特別な処理は必要ありませんが、開発用APIを使ってデータ取得する場合がございます。

    この場合、そのままではウェブサイトで利用できない場合や、逆にウェブサイト側から情報を送信しなければならない場合がございます。

    この異なるサイト間のデータの橋渡しをする為の処理が必要がある場合があり、この処理を作る為の費用が必要となります。

  • 種別対応表の「JSON」とは何ですか?

    JSON(ジェイソン)データとは、システム同士が情報をやり取りするための、軽くて読みやすいデータ形式です。

    多くのシステムが JSON を標準的に使います。

    Webサイトと外部サービスのデータ連携や、API(システム間連携)での通信、予約システムや顧客管理システムの情報受け渡し等、異なるサイトやシステム間で使います。

    また、外部だけでは無く、内部データでもJSONデータを使う事も多いです。例えば、カレンダー表示する為のJavaScriptが扱う為に、そのスケジュールデータをJSONから読み込みする場合もございます。

    この様に便利なJSONデータですが、そのまま使う事は出来ず、表示するのに別の処理を作らなければならない場合があり、この処理を作る為の費用が必要となります。

  • 種別対応表の「プラグイン出力」とは何ですか?

    ページ内にプラグインが出力するデータを表示する場合に、〇が付いています。

    この場合、コーディング費が高くなるという事は無いですが、プラグインの仕様に沿ったHTMLが出力される関係で、希望通りのデザインに出来ない場合がございます。

    例えば、Welcartのカートの中→注文完了は、プラグイン自体が出力しているHTMLと、テンプレート側でカスタマイズできるHTMLがあり、プラグイン自体が出力しているHTMLは変更する事が出来ない(フックという機能を使う事でで出来る部分もある)為、デザイン上の制約がかかります。

    この様に、「プラグイン出力」で出力しているページは、お客様の希望通りのデザインに出来ない為、予めお知らせする為の項目です。

HTML Snippets Powered By : XYZScripts.com