ウェブデザインは、ページの種別・ボリュームによってデザインしなければならない要素数が異なるので、その分工数(制作時間)が異なります。
従って、当社ではその工数の違いでデザイン費を決定しており、大きく分けて以下の5段階でデザイン費用を決定しています。
新規やリニューアルでサイト制作する場合は、一番工数を必要とするのは、サイトHOMEです。このページは、サイトの入り口となる為、特に拘ってデザインします。
ここでデザインしたヘッダやフッタ、サイドバーなどは、HOMEから展開される下層ページなどで共通部品として利用する為、当然下層ページデザインよりも工数を必要とします。
また同じHOMEデザインでも、ウェブサイトによってボリュームが全く異なるので、一律料金を設けておりません。
当社にご依頼ご検討されている場合で、おおよそのデザイン費を知りたい場合は、参考サイトをご提示いただければ、概算をお応えする事は可能です。
希望の方は、こちらよりお問合せください。
HOMEや下層ページのうち、特にアピールしたい場合は、そのページだけで他ページよりも多くの要素・デザインパターンを必要する事になります。
これは、通常のページデザインをするというよりも、ランディングページ(LP)のデザインに近い工数を必要とします。
例えば、特別なセールなどキャンペーンを告知する為のページを制作する場合は、他のページよりもより拘ってデザインする必要があったり、デザイントーンを変更してデザインします。
この様なページデザインがLP扱いとなります。LP扱いとなったページは、デザインだけではなくコーディングも同様の工数増となるので、コーディング費用もLP扱いとなります。
稀に1ページだけで完結させたいウェブサイト(ティザーサイト含む)をご希望される事もございますが、これも基本的にはLP扱いとなります。
LP扱いになるかどうかの判断は、掲載したい要素数・画像数・ワイヤーフレームのボリュームによって判断します。
アーカイブ画面の様に、同じ要素グループ(例えば タイトル・画像・キャプション・詳細文を1セット)とした場合が、繰り返し利用される様な場合は、LP扱いにはなりません。