
すべての案件で保存しているわけではありません。
ウェブサイト制作・ウェブシステム開発・サーバー構築など、作業内容が複雑になりやすい案件について、やり取りの内容を整理しやすくする目的で保存しています。
また、要件定義やワイヤーフレームとあわせて、オーダーシステム内で閲覧できるようにしています。
お客様との認識のずれを防ぎ、スムーズに進行するためです。
特にオーダーメイド性の高い案件や、複数案件を同時に進行している場合、「どの案件のどの内容だったか」が分かりにくくなることがあります。
また、やり取りはチャット・メール・電話・対面ヒアリングなど複数の手段が混在するため、仕様変更点やご希望内容を正確に把握する目的 で履歴をまとめています。
多くのご希望や調整は見積額に影響しませんが、以下のようなケースでは履歴が役に立ちます。
このように、双方が安心して進められるよう「言った、言わない」のすれ違いを防ぐために履歴を保存しています。
必要と判断した案件については、該当案件のページ内に「このご依頼の関連ページ」 → 「○○の見積提出前までの履歴」といった形で確認用リンクが表示されます。
履歴はシステム上、当社側で編集が可能であるため、最終的な証明として扱うものではありません。
そのため、正式な取り決めとしては
を基準としています。
チャットは編集が容易であり、電話も録音がない限り証明が難しいため、あくまで「プロジェクト進行をスムーズにするための補助資料」としてご活用いただければ幸いです。
正式見積を提出する前の段階までを保存します。
はい。見積後や依頼後に仕様変更があった場合などを明確にするため、必要に応じて継続して保存しています。
ただし、すべての案件で必須ではなく、内容に応じて判断しています。
納品後1年間以上は保管しています。
お手数ですがご連絡ください。
内容を都度修正し、双方の認識が一致する状態で進行させていただきます。
チャット・メール・電話・対面でのヒアリング内容など、案件に関係するやり取りが対象です。
ただし、プライベートな情報や、案件に関係しない内容は保存しません。
履歴は当社の管理下で安全に保管しており、案件関係者以外が閲覧できない仕組みになっています。
社内規定に基づき、適切な情報管理を行っていますのでご安心ください。
また、案件関係者以外が閲覧できない仕組みでも、サーバーやウェブサイトのログイン等にかかわる情報は一切保存していません。