お客様との認識のずれを防ぎ、スムーズに進行するためです。
特にオーダーメイド性の高い案件や、複数案件を同時に進行している場合、「どの案件のどの内容だったか」が分かりにくくなることがあります。
また、やり取りはチャット・メール・電話・対面ヒアリングなど複数の手段が混在するため、仕様変更点やご希望内容を正確に把握する目的 で履歴をまとめています。
多くのご希望や調整は見積額に影響しませんが、以下のようなケースでは履歴が役に立ちます。
- お客様からいただいていたご希望を当社が見落としていた場合 → 追加料金はいただきません
- ご連絡内容に誤解があった場合 → 必要に応じて見積額の調整をお願いすることがあります
このように、双方が安心して進められるよう「言った、言わない」のすれ違いを防ぐために履歴を保存しています。
