HTMLコーディングは、ページの種別・ボリュームによってコーディングしなければならない要素数が異なるので、その分工数(制作時間)が異なります。
従って、当社ではその工数の違いでHTMLコーディング費を決定しており、大きく分けて以下の6段階でHTMLコーディング費用を決定しています。
- HOME
- HOME・LP扱い
- 下層テンプレート
- 下層
- 下層・LP扱い
- 同類
新規やリニューアルでサイト制作する場合は、一番工数を必要とするのは、サイトHOMEです。このページは、サイト全体で使用する共通要素や方向性が集約されている為、下層ページよりも多い工数を必要とします。
下層ページとは、ウェブサイトのツリー構造のうちHOMEを頂点としたら、第2階層以下のページを指します。
HOMEと下層で共通要素が異なる場合は、第2階層のうち特定の1ページを下層テンプレートとします。このページ以外の下層ページは、ここでコーディングしたHTMLのうち共通部分を流用してコーディングしてゆくので、下層ページの特定1ページだけは、他の下層ページよりも多い工数を必要とする為、比較して高い見積額となります。
