HOMEや下層ページのうち、特にアピールしたい場合は、そのページだけで他ページよりも多くの要素・デザインパターンを必要する事になります。
これは、通常のページデザインをするというよりも、ランディングページ(LP)のデザインに近い工数を必要とします。
例えば、特別なセールなどキャンペーンを告知する為のページを制作する場合は、他のページよりもより拘ってデザインする必要があったり、デザイントーンを変更してデザインします。
この様なページデザインがLP扱いとなります。LP扱いとなったページは、デザインだけではなくコーディングも同様の工数増となるので、コーディング費用もLP扱いとなります。
- ページの長さが標準よりも長い場合
- ページの要素数が標準よりも多い場合
- 各ブロックのトーンが異なる場合
- スクロールアクションに一貫性が無い場合
稀に1ページだけで完結させたいウェブサイト(ティザーサイト含む)をご希望される事もございますが、これも基本的にはLP扱いとなります。
LP扱いになるかどうかの判断は、掲載したい要素数・画像数・ワイヤーフレームのボリュームによって判断します。
同じ要素を繰り返し表示する様なページ
アーカイブ画面の様に、同じ要素グループ(例えば タイトル・画像・キャプション・詳細文を1セット)とした場合が、繰り返し利用される様な場合は、LP扱いにはなりません。
